犬も鳴かぬ遠吠え岬・・・のブログ


Mr.Moonの自己満足・憂さ晴らしのための、日記のようなメモのようなヘリクツのような文章を吐き出す頁です
by mrmoont
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懸賞ハガキ当選のコツ?

昨日は社長のムカつく電話で、朝から小一時間怒鳴り倒され
不愉快な一日が始まったMr.Moonです(怒)。

と、まあそれはそれとして(じじいのたわごとは半シカトの刑執行)、
最近ひょんなことから、雑用で懸賞ハガキの選別をしています。
というか、むしろ一日ハガキ選別&データ入力でおわっとりますがな(爆)。
一日100通前後も届くなんて、びっくりです。なんなんでしょう、これ。

出版社の仕事じゃないよね。

それは今更言っても仕方がないので本題。
ほぼ一日中懸賞ハガキを読んでいると、
「へえ~」と思うものから「なんじゃこりゃ」ってものまであって(笑)。
懸賞ハガキが、無作為抽出なのか、あらかじめ数を絞ってからの抽選なのか、
はたまたじっくりと内容を吟味してのものなのか、
どう扱われるのか、それは会社によってまちまちだとは思いますが、
この数日さまざまな応募ハガキを見ていて思ったこと、それは
いかに上手くプレゼンテーションできるかが当選の明暗を分けるということ。
え?懸賞ハガキにそういうの必要ないって??
いやいやいや、そうではないと思いましたよ、私は。
一日に何百も届くのに一枚一枚見ているはずないって考えるのは
早計ですよ、そこのアナタ。
インターネット懸賞ではまったく必要ないと思いますが
ハガキ懸賞の場合は特に重要かと思います、プレゼンテーションが。

主催者側としてはですね、
住所・名前・電話番号などの情報を漏らさず書くのは基本中の基本ですが、
応募規定になくても、商品に関してのコメントや自己紹介、意気込みなどが
書き添えられていると嬉しいもので。というか、いい情報になるし。
懸賞=「ただで商品をプレゼントする」という戦略の裏には、やはり
「ユーザーもしくは見込みユーザーがどういう人々なのか知りたい」
「この懸賞を足がかりに売り上げを伸ばしたい」
という下心が多かれ少なかれあると思うんですね。
ですから、それを汲み取ってハガキを書くと、当選率は格段にアップするかと。

噂によると、懸賞ハガキ当選のコツと称して、
「ハガキの縁を蛍光ペンで塗る」というのがあるそうですが
(確かにそういうハガキは結構あった)それだけじゃ駄目。
それはハガキを手にとって貰うための第一条件をクリアするだけのコツです。
やっぱ重要なのはそこから。どう「欲しさ」をアピールするか、です。
主催者側に、『タダ』目当てじゃなく、商品購買意欲があることを
上手くアピールできればもう完璧ではないかと!
目隠しして数枚選ぶという無作為抽出の場合は無駄な労力になりますが
そうでない場合は、もはや当選確実に限りなく近いハガキの出来上がり☆

みなさんも懸賞ハガキを出す場合は、気合を入れて書きましょう(笑)!
あ、でも、気合を入れすぎて締め切りに遅れないようにご注意を。
ちなみに、私も「パイレーツ・オブ・カリビアン2」試写会に応募しようと思っているので、
今回掴んだ「懸賞ハガキの書き方の基本」を早速実践してみようかなと思っています。

(余談)届いたハガキの中には、
どっからとってきたのかよく分からないイラストの切抜きを貼ってみたり、
自作のイラストを載せていたり、キティちゃんを描いてみたり(なぜキティ!?)、
年賀ハガキを使いまわしてみたり(上に白い紙を貼って書くものはいいとしても、
酷いものでは「謹賀新年」とか書かれたまま送ってきてるものもありました)、
逆に、ぎっしり文字を書いていたり、いろいろなのがありました(笑)。
文字も読みやすいものから読みにくいものまでいろいろ。
ハガキ一枚でも結構性格見えてきますよね(爆)。
一枚一枚ハガキの掲載内容を入力しながら、
世の中にはいろんな人がいるんだな~としみじみと思ってます。
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by mrmoont | 2006-06-24 12:10 | ど~でもいい?豆知識

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