犬も鳴かぬ遠吠え岬・・・のブログ


Mr.Moonの自己満足・憂さ晴らしのための、日記のようなメモのようなヘリクツのような文章を吐き出す頁です
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カテゴリ:マジメな話( 6 )

RNAiでノーベル賞!

ちょっと、ちょっとー!
どうやらRNAiでノーベル賞が出たみたいじゃないですか!
いやぁ、なんだか、他人事じゃなく嬉しいですよ。
まあ、私なんて学生の時かじった程度なんですけど。

ファイアー教授とメロー教授、
ノーベル医学生理学賞受賞おめでとうございます。

と、なんにも関係ないけど、ひとまずここで言ってみる(笑)。
お二人は線虫でRNAiを発見した功績を称えられての受賞。
無知で怠け者の私でさえ、学生時代に
ちゃんとその論文は読んでいるくらい有名な方々です。

しかし。
私がRNAi関係をやり始めた当時は
「ちょっと胡散臭いんじゃ?」みたいな意見も聞こえてきましたが、
いや~、ちょっと。どうしてどうして。凄いじゃないですか(爆)。
いや、私じゃなくて、RNAiがですよ、悪しからず。
ちょっと前には多●良先生の論文捏造問題とかいろいろあったのに、ねぇ。
ともかくも、なんだか学生時代の頃を思い出したりして、RNAiやってて
今となっては良かったなぁとかまで思ったりして(ゲンキンな)。
今後益々、研究が盛んになっていくんだろうなぁ☆

ちなみに、RNAiを知らない人に簡単にご説明いたしましょう。
RNAi(RNA interference; RNA干渉)とは、
もとはウイルスなどの外敵から身を守るための機構から
発見された現象と言われておりまして。
具体的には、細胞の中に二本鎖RNAといわれるものを入れるとですね、
まずこの二本鎖RNAが、もともと細胞中にあった遺伝子の配列の中から
自分の配列とぴったり合うものを探し出して結合します。
そこでとある酵素が遺伝子の鎖をちょきんと切断。
そうなると遺伝子は切られた端から分解されていき、
最終的な産物であるタンパク質ができなくなってしまうという訳です。
要するに、ある特定の遺伝子を働かせない(ノックアウト)、
もしくは働きを鈍らせる(ノックダウン)技術です。
ここでひとつ例え話。遺伝子を働かせないって言うのはどういう意味か。
たとえば、満腹中枢を破壊したネコはエサを際限なく食べるようになります。
皮膚の色を司る遺伝子をノックアウトすると、皮膚がスケスケになります。
羽をつくる指令を出す遺伝子をノックアウトしたチョウは、
羽がないかあっても奇形になるかもしれません。
(↑ちょっと実際には見たことないので想像ですが)
とまあ、そんな感じの雰囲気を感じてください(爆)。

ってなわけで、このRNAiは簡単なノックダウン法ってことで、
最近では結構使われているようです。
医学への応用も期待されているみたいでますます目が離せない?!
さあ、ひとつ勉強になりましたね(笑)!
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by mrmoont | 2006-10-03 14:13 | マジメな話

Tさんの退職を阻むもの。

金曜日の帰り際、同僚のデザイナーTさんの相談を受けました。
その内容はというと、
「退職したいのに、社長がそれを許してくれない」。

このTさんですが、どうもうつ病の気があるらしく、年末あたりから情緒不安定。
仕事も目に見えてミスが増え、会社の人とも感情を露に衝突を繰り返す、といった感じで、
社内でも、「どうしたらTさんの精神的負担を減らせるか」といった内容で
しばしば会議のようなものまで密かに開かれていました。
Tさんは今病院に通っていて、かなり強い薬を飲みながら働いているようです(汗)。
このような状態ではいつか心も身体も完全に壊れてしまう、と
Tさんは再三再四、社長に自分の病状について説明を試みているんですが、
まあ、みなさまもご存知のとおりあのような社長なので(滝汗)。

まったく理解してくれず、だそう。

Tさんの話を聞いていると、問題点は
1.Tさんの病状について社長が懐疑的である
2.そのため、社長がTさんの話を取り合わない
3.雇用契約書で定められている雇用年数に満たないことを盾にとられている
4.今後デザイナーの仕事は二度としないと心に決めているTさんに対して、
  社長は「休職」でお茶を濁そうとしている
ということのようです。

なんというか、はっきり言って、Tさんが悩む必要は実はまったくなし!と思うのですが。
1.と2.にしても、社長が信じようと信じまいとTさんが医者にかかっているのは事実。
必要とあれば、診断書でも突きつけて辞めてやりゃあいいんです。
いや、そもそも、そこまでしなくても辞める権利はありますしね。
3.についても、雇用期間を5年なんて定める、あんな出鱈目な雇用契約書なんて紙くず同然!
期間を定められている場合、現行の法律では3年までしか拘束できないはずですもん。
しかも、Tさんが退職を希望するのにはちゃんとした理由があるんですから、
社長がなんて言おうが退職はまったくノープロブレム!!
よって4.も従う必要はまったくなし。

でも、辞めるときはお互いに気持ちよく辞めたいじゃないですか?
だったら、どうやれば社長がうんというのか、二人で悩んでいました。
当たり前ですが、なるべく診断書を出さなくていい方向でやりたいな、とも。
だって、そもそもそこまでする必要なんてないですからね。
それじゃあ、う~ん。ということで、行き詰ってしまったわけです。
ひとまず私が考えたのは、「Tさんは身体に無理なく仕事をやってみる」こと。
この病気の厄介なところなのか、Tさんは「できません」が言えずに
どんどんと仕事を溜め込んじゃって、投げ出すこともできずに頑張りすぎちゃって、
ここまで悪化した経緯があるようなんです。
だったら、やれないことはやらないようにする。
そうすると、仕事の処理量が減って、社長も納得せざるを得ないんじゃ?と。
こんな考え、甘いですかねぇ(汗)。
要するに「今のTさんじゃ仕事ができない」ことを明確に
知らしめればいいんじゃないかと考えたのですが。
うまい解決法が見つかるといいなぁ・・・。

そのうちわが身に降りかかってきそうな事態なので、いい機会だと思って
退職届の書き方とか民法とかインターネットで勉強してみたのですが、
やっぱりどこの会社でもあるみたいですね、退職を許さないってこと。
さらに酷いケースでは、脅迫まがいのことを言ってきたりするみたいです。
うちの会社もまさにそういうところだと思うので、気分が重くなってしまいました。
はぁ~・・・。
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by mrmoont | 2006-04-16 19:42 | マジメな話

妹、帰る。

本日、二週間近く滞在しておりました妹が福岡県の実家に帰りました。

先週は同居人の子が引っ越して、今週は妹が帰り。
一気に寂しくなってしまいましたよ~。
まあ、管理人さんのご一家がいるんで、一人暮らしとは違うんですけども。

妹と言えば、管理人さんのお母さんとそりが合わなくて(ホント不思議です)
この二週間すっごく辛い思いしただろうに、ホント頑張った!
我が妹ながら感心してたりして☆(←妹バカではありません・笑)

世の中には、どうしても相容れない人っているんですね。
不謹慎ながら、そんなことを良く考えた二週間でした。
自分は正直言ってこれまでの人生で、そこまで性格が合わないとか、
何もしていないのに嫌われたりだとかいう経験がないので
(↑自覚がないだけだったりして・汗)
一日せいぜい2~3時間しか顔を合わせない程度で、
そこまで深く付き合ったわけでもないのに
ここまで犬猿の仲になれちゃうことに、びっくりしました。
っつーか、どっちかというと管理人さんの方が一方的に辛く当たってた感じなんですよね。
姉の私がいたり、ダンナさんがいたりって時には普通に接していたのに
二人っきりになると、すんごいキツイ言葉を連発していた、とのこと。
う~ん、管理人さんには病気のときなども含めて凄くお世話になっているので
こういうことを言うのは恩知らずかもしれませんが、
まったく大人気ない。人の妹のことにとやかく口出さないでほしい、とも思いました。

まあ、妹もやっと実家に帰れて清々していることでしょうけど、
今後私がここに下宿している限り遊びに来ることもないのかなぁと思うと
複雑な気分がするのでした。

最後に一言。
女って、怖いですよ!!
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by mrmoont | 2005-08-23 23:49 | マジメな話

幼馴染み。

今日は、東京に出て来ている幼稚園のときの幼馴染みと
新宿で会いました。中学くらいのときに一度会ったきりで、
あの時は2~3時間くらいの顔合わせ。しかもあんまり話できなかったような。
ちゃんとマン・ツー・マンで話したのは実に20年ぶり!!?
・・・凄く久しぶりだったんだなぁ。

顔もあんまり覚えていない相手と新宿で待ち合わせなんて
無謀かと思いましたが、結構すんなり会えてびっくり!
しかも、小さいときの面影もバリバリ残ってるし、
性格的なギャップもあんまりない(笑)。
3つ子の魂100までとはよく言ったもんだ。

彼女は今年から少年刑務所(大変な責任の伴うお仕事場です!)にお勤めで、
今は東京で研修中。いやぁ、本当に奇遇。
大学時代から、会いたいね~会いたいね~とは言ってたものの、
やっぱりなかなか実現せず、就職して、しかも東京で会えるなんてっ!

東京に出てきて思うのは、人の縁の不思議。
近くに住んでてもなかなか会えないような人に、東京で会えちゃったり、
親の高校・大学時代のお友達の家に下宿することになったり、
大学院の同学の中で、一番の仲良しが二人とも
東京で就職しちゃったり。
最初は、一人暮らしなんて、しかも東京だなんて、どうしよう?
と思ってたのに、そういう人たちに精神的に支えられて、
すっかり今の生活にも馴染んでしまいました(爆)。
ホント、有難いです(合掌)。

しかし、幼馴染みの彼女、大学・大学院と心理学を学んできたそうで。
微妙に性格分析されてしまいました(笑)。
彼女いわく、「昔から天然だったけど、今も変わらないね」だそう(苦笑)。
「でも、昔ほどおっとりでもなく、精神的には大人」とか言われました。そうかぁ(笑)?
さらに、「感情押さえ込みすぎるとよくないよ」との忠告も(笑)。ありがとうございます。
う~ん、そんなにわかるもんなんだろうか。
自分の心の中が読まれてしまうのは、ちょっと恐い気もするけど、
それよりもそのトレースの仕方が非常に興味深いと思いました。
ほら、私って、ひねくれてるし、小難しいの好きだから(爆)。屁理屈とか(笑)。

私から見ても、彼女は相変わらずはっきりとものを言う人で、
ぐいぐいこちらを引っ張ってくれるしっかりもの。子供の時から変わらずです。
それはやっぱり嬉しい。変わらないものって貴重だよね。
それプラス、彼女が非常に興味深い人格に育っているのもポイント高い(爆)。
面白いし、勉強になります。

ホント、久々に会えて、ゆっくりお話もできて良かった♪
そして早速また会う約束も取り付けたのでした。あは。
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by mrmoont | 2005-05-15 00:19 | マジメな話

秘密は守らないと!

今日は、反省すること頻り。

とても漠然としたもの言いとなりますが、口は災いの元。
いや、ちょっと違うか。でも。
ほいほい他人の事情を漏らすのってダメですね。
それがたとえどれほど信頼している仲の良い友達に対してであっても。
一度滑り出した言葉は、もう引き戻すことはできない。
本当にそう痛感しました。本当にゴメンナサイ。

はい、喋ってしまいました、調子に乗って(爆死)。
でも、絶対に漏らされることはないと思ったのです。
ところが違いました。
漏らした人も、そんなに話が回ってしまうなんて思ってはいなかったと思います。
でも、内緒だった話には大層な尾ひれがつき、当事者の耳にまで入ってしまいました。
私を信用して話してくれたコには相当な心労を感じさせてしまいました。
私が、内緒話を漏らしたその人を恨むのは筋違いというものでしょう。
やっぱり、私が悪かったんですもん。
身から出た錆、自業自得、ってなもんです。
もしかしたら、そのコから今まで貰っていた信用を
失ってしまうかもしれません、そんな危機。
私はそれに対して、謝ることしか出来ません。

ああ、口は堅いに限る。私はもう二度と軽はずみに喋らないことを誓います。
ここで自己満足の懺悔。
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by mrmoont | 2005-03-04 23:01 | マジメな話

おめでたい話。

本日は、幼稚園の頃から仲良くしているご家族と、うちの家族とが
私の送別会という名目のお食事会を開いてくれました♪
同い年の幼馴染みが短大入学と共に隣の県に引っ越して、
そのまま就職・結婚となって、なかなかゆっくり会う機会は減ってしまい、
今日は本当に久しぶりに会ったのです。
何を話して良いのか分からないかもな~と思っていたのですが、
会ってみればやはり全然変わってなくて、楽しい一時を過ごせました!
本当に嬉しかったです。皆様、ありがとうございます!!

そしておめでたい話。
なんと、幼馴染みがおめでた!!本当にビックリしました。
出産予定日は10月30日だそうで。
帰る間際に恥ずかしそうに報告してくれた彼女、相変わらずです(笑)。
本当におめでとう~!

幼稚園の頃から知ってる友達に、子どもが出来る。
ホントになんだか不思議な気分です。
結婚式にだって出席しましたが、あの彼女が奥さんになる?マジで??
・・・ってカンジで、実感湧かなかったのですが、
さらにお母さんになると言う・・・!
月日の過ぎるのって、本当に早い。
子宮内の胎児の写真を見せてもらいましたが、
まだ2センチくらいの小さな小さな命。実感ないながらもやはり感動でした。
無事に生まれてくることを祈ります☆
・・・ホントに彼女、おっちょこちょいだから(苦笑)。

これから私は就職し、福岡に戻ることも年に数回程度になります。
次か、その次か、私が福岡に戻る頃には、彼女はすでにお母さん。
それが楽しみでもあり、少し寂しくもある私なのでした。
だって、なんだか今まで以上に遠い人になってしまうような気がして・・・。
自分は、恐らく高校時代から何一つ変わっておらず、
それに引き換え彼女はなんと大人になってしまったことか!
そういう風に考えてしまうと、昔は感じることもなかった遠い隔たりを
どうしても感じてしまうのでした。

ですが、やはり彼女と生まれてくる彼女の赤ちゃんには
心からの祝福を!たくさんの幸あれ!!
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by mrmoont | 2005-02-26 23:25 | マジメな話

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