犬も鳴かぬ遠吠え岬・・・のブログ


Mr.Moonの自己満足・憂さ晴らしのための、日記のようなメモのようなヘリクツのような文章を吐き出す頁です
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新入社員さん、いらっしゃい

どうも~。4月も1/3くらい過ぎましたね。いかがお過ごしですか?
東京はちょうど桜が満開を過ぎたところで、
先週の日曜日は家の近所にある寺やら植物園を
散策してきました。気持ちのいい季節ですね☆

さてさて。うちの会社にも新入社員がやってきました!
去年は1人いた(?記憶が曖昧)のですが、
1日で辞めてしまったので、久々の新メンバーです。
合計4人で、全員が新卒(!)。おやおや、まあまあって感じ。
でも、今回はとりあえずのところは皆さん頑張ってくれていて
まだリタイアは出ていません(爆)。
私も頑張っています(主に社長からのフォローにおいて)。

ただまあ、自分が年を取ったのか、久々の新人を迎えると思いました。

学生っぽいってこういうことか!

よく言えば若々しくて人懐っこいんですが、
悪く言えば、なんというか微妙に空気読めないというか、
知らないのが当然といわんばかりの顔をするというか、
要するに甘えている、というか。
私が入社した当時も、先輩社員の皆さんは同じ感想だったのかも。
今にして思う、先輩方の苦労(汗)。当時の先輩方にホント謝りたい。
仕事に関しても、やはり長くやってる分くらいは要領がわかっているので
いろいろと気になることがあります。電話対応とか、言葉遣いとか、とかとかとか。
でも、その辺も含めてこっちが教えていかないといけないのかな、と思いつつ、
だけど人様に言えるほど自分が社会の何たるかを
知っているわけじゃないことも明らかで、強くは言えません(笑)。
でも、言った方がいいのだろうか…。

それと、新しい人が入ってくるといつも思うのですが、

社長がいつもより2割増でウザイ!!

張り切っちゃってんのかなんなのか、最初が肝心とはいえ、
変なプレッシャーを問答無用で新人さんたちにかけるので、
こちらはいい迷惑です。こういうところがホント嫌。

とにもかくにも。
うまくフォローして、新人さんには居着いてもらいたいです……!!
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by mrmoont | 2009-04-09 12:45 | 仕事のハナシ

ついに診断が下される…!

そういえば、年末騒動の一応の報告をしようと思っていたのですが
このところ忙しくてなかなか落ち着いて書くことができませんでした。
そして、つい昨日ある衝撃の出来事が起こってしまい、
年末騒動はひとまず後回しです。
あの件は近々多分進展あると思うので、温めとこうかな……。

さて。
今うちの会社では新雑誌創刊に向けて作業中なのですが、
その連載の打診にとある精神科(心療内科?)の先生のところに
伺ってきました。数日前の話です。
そこで、社長が例のように支離滅裂な会話を展開し、
先生が最初は困惑しながら、しかし最後には穏やかに対応されていました。
その場では、「後日またご連絡します」とのお返事だったのですが、
週明けの昨日、出社するとその先生からメールが来ていました。

その文面はというと、先日の訪問の際のご感想。
いきなり書き始めが、

「あの社長さんは発達障害系ではないでしょうか」

と来た(笑)。いやぁ、近年まれに見るお方です。
はっきり言ってくださってありがとうございます(爆)。
というか、むしろ診察ありがとうございます、という感じ。
私たち社員は常々、社長の精神的な病気を信じて疑わなかったので、
こういう機会がいつか訪れるのではないか、と心待ちにしていました。

ここについに診断が下されました…!

拍手喝采、スタンディングオベーションもしかねないくらいでした。
ああ、なんだかすっきりしましたよ。
病名が分かれば、気分もいくらか楽というものです。
というか、診断書を出してやってください。
お願いします。

まあ、結局のところ「失礼・非常識・バカのレベルを超えている」
という苦情というか、私たちへの同情というか、
そんな内容のメールでしたので
あんまり喜ばしい事態ではないのですが、
それでも画期的なご指摘で。
あ、「非常識・バカ」って実際にメールに書かれてたんですよ。
ホント、率直な先生……(笑)。
思い返せば、あの時の先生の穏やかな顔は
患者をみるときの医者の顔だったんじゃないかしら…!

ちなみに、私は社長をアスペルガー症候群+ADHDだと見ています。
気になる方はWikipediaでもどうぞ!!
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by mrmoont | 2008-01-29 23:49 | 仕事のハナシ

危なげな日?

皆さん、お疲れ様です。

昨日はですね、あの日でした。
大変心配していたんですが、今年もなんのことはなく普通に出ました。

夏のボーナスです!!

いやぁ、社長だって言われなくてもできるんじゃん(爆)。
しかし、ああ、ホントに助かった。
夏の盛りだくさんのレジャー計画もこれで完遂できそうです♪
遊ぶぞー!うおー!!

っと。それで昨日は社長が出社してきたのですが、
ボーナスのことを恩に着せに来たのかと思いきや、
おもむろに隣の席のM戸さんを怪しげな様子でおびき出してました。

「ちょっと、M戸くん、下に来てくれる?早くしないと、時間が勿体ないから!」

はぁ?と思いつつも、どうでもいいので突っ込まずに眺めてました。
面倒くさげにM戸さんも席を立って部屋を出て行きましたが、
ものの3分くらいで呆れ顔で戻ってきました。

なんだったのかと聞く前に一言。

「今日は危なげな日だから、注意するように、ですってよ(笑)」

何のことかと思いましたが、どうやらまだ思い込んでいるようです。
私と同僚が付き合っているって(爆)。
だから、金曜日は要注意日らしいです、社長にとって。
しかも、私の洋服も黒っぽくなかったですからね。
(社長にとっての「何かある日」の基準らしい・笑)

アホか!
なにが危なげだ。

むしろ危なげなのは、あんたの思考回路だよ。

ホントにもう、大いに笑わせてもらいました!
しかし、それにしても私と同僚が「危なげな日」に
なんでM戸さんが注意しなきゃいけないのか(笑)。
どうして欲しいんでしょうね、M戸さんに。そして私に!
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by mrmoont | 2007-06-16 22:03 | 仕事のハナシ

帰ってきた日常。

ブログを更新する暇もなく、GWからずいぶん時が経過してしまいました。
GWは、29日の朝の飛行機で実家に帰り、1日は有休を使って友人と「うみたまご」。
2日は例によって例の仕事プラス研究室に寄ってK教授に挨拶し、
その後あやちゃん、サカシタさん、かっち。と老舗珈琲屋さんでカフェ☆
素敵なお店だったね~!学生時代に知ってたら、通ってたかも。
その後も、祖母んちに帰ったり、高校時代の友人らと
『ゲゲゲの鬼太郎』観がてらお食事したりと、
あれよあれよと気づけば終わっちゃってましたね(悲)。
でも、本当に地元を満喫しました。
付き合ってくれたみなさんどうもありがとう♪

と、そんなこんなでまたもやストレス過多の日常に逆戻りなわけですが、
最近はまたうちの困った社長が「看護雑誌を作る!」と息巻いていて、
大変迷惑しています。だって、雑誌ですよ?
しかも常識的に考えて、この人数、しかも看護系知識ゼロの集団でそんなの…

作れるわけねーじゃん。

あの人、想像力ゼロなんですよ(呆)。

そういえば、先日人から借りている本を返さねばと思って
パラパラと読んでたんですが、読んでいるうちに、
「あれ?こんな人身近にいるよ?社長じゃない??」みたいな感じになりました。
そのタイトルも

『韓国人につけるクスリ』 中岡龍馬(著)・オークラ出版(刊)

この中で、日本人の想像を絶する韓国人のふるまいが多々述べられてるんですが、
(1) 自分が一番スゴイという根拠のない自信を持っている
(2) 思考が停止していて、屁理屈ばっかり
(3) オリジナリティ・ゼロで、パクリが大好き
などなど、実際の韓国の方がそんな人ばかりとは思わないですけど、
とりあえずこの本の中の韓国人は、イコール社長だと思いました。

そして、多分ちゃねらーが言い始めたんだとは思いますが、
韓国人に対する反応レベルを表わす語ってのがあるらしく、
その相関図が載ってたんですが、
殺韓・嫌韓・楽韓・怒韓・哀韓・傍韓・笑韓・呆韓・達韓とか、
他にもいろいろあったのですが、上手いな~と感心しました。
(ちなみに、右に行くほどレベル高め)

と、そこで私は思いました。

私の社長に対する反応の推移をみてみると、明らかに
戸惑い→怒り→哀れみ→失笑・呆れ(笑)。
なるほど、私の社長に対する反応レベルは高いというわけだ。
こうなるともう達観するだけですね。菩薩のように(笑)。
それも時間の問題かとは思いますが、
まだまだ若いので、達観の域まではほど遠く…。

そんなこんなで、完全に日常が戻ってきたわけなのでした。
早くも実家に帰りたくなっています。
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by mrmoont | 2007-05-17 13:27 | 仕事のハナシ

はじめまして、さようなら。

ってことで、昨日入ってきた新入社員の方が早速辞めました。
すげぇ、最速じゃね?みたいな(苦笑)。

昨日4月2日、いわゆる入社式の日だったんですが、
うちの会社にもひとり新入社員が入ってきました。
といっても、母&妹が滞在中だったので、入社式にあたる昨日は
普通に有休とって休んだ不真面目社員なんですがね、私は(爆)。
それで今日。雨で電車が遅れてしまって、会社に到着したのは
9時ちょっとすぎ。階段の下、ビルの入り口のところに、
同僚のSさんが新入社員Kさんと意味ありげにたたずんでおりました。

私は先週の金曜日、チラッと顔を合わせただけのKさん。
あれ~と思って、「おはようございます!」と声をかけたのですが、
なんか複雑な笑いを二人とも浮かべており、
「……?どうしたんですか?」と尋ねたところ、
開口一番Kさんがおっしゃったことには、

「どうも、お世話になりました」

一瞬状況がつかめず、ハテナマーク飛んだんですが、
意味がわかって、

「ええ~?!!」
みたいな。そして、Kさんは、きっぱりとした口調で、
「私にはとても無理です」といって、足早に去ってしまいました。

…昨日、一体何があったんだろう??

他のみなさんに聞いてみましたが、そんな決定打はなかったみたいです。
でもまあ、社長が例によって例の通りに失礼なことを連発したんだろうなぁ、と。
大体ですね、8ヶ月も前に内定出したくせに、3月30日になって、
「あの人にやってもらうことないんだけどね、どうしよう?」
なんて、聞くか?!ホント呆れ果ててしまった。
いろいろとありえない条件を突きつけたという噂もあり。

あ~あ、今年も新入社員に逃げられてしまった。
どうすんだ、この会社(呆)。
社長がいる限り、どうにもなんないですね、この体質は。
相当ムカついたんで、今日は社長にぶーぶー文句言って帰ってきました(笑)。
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by mrmoont | 2007-04-03 21:41 | 仕事のハナシ

書店員さん、怖いよ。

久々に仕事の話。

もう昨日の話になりますが、編集部の電話に
とある書店員さんからお電話がありました。
編集部宛の電話は大体私がとるようにしてるんですが、
(というか、とらされている、が正しいですが、この件に関する話は
 社長のセクハラに関係してくるので、また別の機会に・苦笑)
この書店員さんの用件はといえば、「書籍を返品させろ」というもの。
最近は棚卸しの時期らしくて、この手の問い合わせが物凄く多い。
(返品とは売れそうにない商品を戻すのが常なので、要は売れてないってことなんですが・爆)
この書店も、一ヶ月ほど前に返品依頼のFAXをしたものの
待てども待てども了解の返事が来ないということで
業を煮やしてかけてきたんですね。

さて、電話のこの人。当初返品を依頼してきた人とは別の人のようで
つまりはこうした交渉に「強い」人なのか?
女の人で、口調は丁寧なんですが、すごく押しが強くて、正直ビクビク。
脅しのような文句をゆっくり二回ずつ繰り返すんですよ!
これは、ホント怖いって(泣)!!もータジタジ。
元はといえば、こうした営業を担当する専務(ちなみに社長の実弟)が
会社に来たり来なかったりで、処理が追いついていない、というか、
処理を放棄してるのが一番の問題なんですが、
担当者不在って何度も言ってるし、状況も再三説明してるのに
例の丁寧口調で、「着払いで担当者宛に戻しますよ?」とか
私に脅しをかけてくるわけです。
っていうか、次第にこっちも逆ギレ。

ええ、逆ギレなことは重々自覚してますよ!
「なんで返事が来ないんでしょうかね~?」と訊かれても、
そんなの知るかー!!はっきり言ってこっちが訊きたいよ!
もーむかむかしちゃって、でも相手怖いでしょう?
私もいい大人ですからね、とりあえず下手に出て謝りました(爆)。
そしたら極め付けに、「私は○○と申します。そちらは?」と来たもんだ。
この人~(怒)!多分この場合は私の名前を聞き出しといて、
いざとなったら私に責任転嫁するつもりだよ!!とか邪推しつつも、
こちらも負けてられない。にこやかに(というか、顔は引きつってたかも・汗)
「○×と申します(はぁと)。」と言ってやりましたよ!
ええ、言ってやりました!!ふん!

あ~、でも、はぁぁ~。
なんかこの会社入ってから、人に脅されることが多くなってる気がする。
というか、今までの人生で人の恨み買ったり、
脅されたりしたことなかったですから!!(多分)
こうして人間って、世間に擦れて行くのですね、きっと…。
つーか、怖い女の人だった。女の人はホント怖いよ……(涙)。
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by mrmoont | 2006-09-21 20:50 | 仕事のハナシ

Hさん、退社劇の顛末。

お盆前の11日に社長に退社の意思を示したHさんでしたが、
お盆中には群馬県の実家に、カメラを持った社長に押しかけられ
退社理由の一つ「母親の体調不良」を確認されたり、
(非常識すぎて怒りを通り越し、呆れをすっとばして、哀れになります、社長のやり方)
過去の仕事の不手際をねちねちあげつらわれたりと、
執拗で陰険、姑息な引き止め工作に
もともと精神不安定だったHさんは、
ついに耐え切れなくなってしまったようで(汗)。
昨日の朝、社長からかかってきた電話で
「社長の声を聞くだけで動悸が酷くなります」
「もう電話をかけてこないでいただけますか」
「話をしていたくありません」
みたいなことを訴え、ついには
「気分が優れないので病院に行ってまいります」
と言って、会社を飛び出していってしまいました(滝汗)。

そして、昼頃戻ってきたかと思えば、おもむろに
「本日病院で診断書をもらってきて、一ヶ月休職ということで社長に連絡しました。
 そのころには先日提出した退職届に記載した退職日を過ぎておりますので、
 そのままここへは戻ってこないつもりです。」
なんていう告白をされちゃいましたよ(爆)。
ええもう、どうなってるのか、さっぱり、混乱?
どうやら、要約すれば、今日(つまり昨日)をもって事実上の退職ということです。
彼女の意志も固いようだし、こちらもこんな会社に引き止めることは
絶対したくないしで、一同受け入れるしかなく(苦笑)。
簡単なお別れの挨拶をして、そのまま彼女は逃げるように去ってしまいました…。
5月始めにはデザイナーさんが精神的に参って辞めていってしまいましたが
(↑実際には、いまだに辞められているのかは不明・汗)
その衝撃よりもやっぱ、大きかったです。
だって、いろいろとここで愚痴をぶちまけたこともありますし、
怒りを覚えたこともあるとはいえ、
一緒に入社して、同じ編集としてこれまでやってきた人なんですもん(涙)。
不覚にも涙してしまいそうになりました(や~ね~、年とったのかしら)。

その後出社してきた社長は、Hさんの事実上の退職を知ってるくせに
動揺する様子もなく、それがかなり気がかり。
またなにか、姑息で荒唐無稽で無神経で底意地悪くて、ええとそれから
陰険で悪質で常識はずれで法律に抵触する策略でも練ってるのかしら(呆)。
あ~でも、ホントへこむ。
残された私たちは、今後どうしたらいいんでしょーかねー…?
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by mrmoont | 2006-08-25 12:49 | 仕事のハナシ

新聞に載っちゃった…!

いやはや~、人生で何度もないだろう体験をしちゃいました。
編集を担当したお客様が、このたびなんととあるローカル新聞に
写真入り(しかもカラー)でおっきくインタビュー記事として
取り上げられました(嬉)!!
その中で担当編集の言葉として私のコメントが実名入りで掲載(汗)。
うわぁ~、載せないでくださいって言ったのにな~(苦笑)。

事の起こりは一昨日。そう、一昨日のことだったんです。
新聞記者さんから電話があり、取材を著者の方に申し込みたい、とのこと。
一応表面上は平静を装い、著者ご本人と記者さんとの間を取り持ちました。
お話はあれよあれよという間に決まって、翌日、つまり昨日の午前中に著者宅で取材。
新聞記者さんって、ホント、フットワーク軽いですね。感心しちゃいました☆
あ、ちなみに取材に同席はしていません。大変遠方にお住まいのお客さんなので。
そしてその後、報告もかねて記者さんから私宛に電話がありました。
無事取材が完了したこと、明日(つまり今日)の朝刊に掲載予定のことなど
もろもろのご報告を受けた後おもむろに、

「編集担当者としてこの本についてコメントをいただけますか?」

…と来た。もー頭真っ白!えー!?と思いつつも、
ここで咄嗟にPRできないようじゃ女ならぬ編集者が廃る(笑)ってことで、
必死にコメントを搾り出す(滝汗)。たったワンセンテンスくらいのコメントでしたが。
ホントに半パニック状態で、上手く喋れたかどうかも不明(汗)。
うわごとのようなコメントじゃなかったろうか…??
思い出そうとしても、もはや思い出せない(怖)。いっぱいいっぱいだったデスよ!
前から知ってたけど、私ってアドリブに弱い人間なんです、どうせね(涙)。
その後続けて、「名前出してもいいですか?」と聞かれたんで、
「やめてください!!」ときっぱり答えました。ええ、答えましたよ。
記者さんも「わかりました。ですが、編集長の意向で実名が必要になった場合は
出しますのでご了承ください」なんて言ってましたけどね、そのときは確かに。
ええ、でも、そう言われたときにうすうす直感はしましたよ。

この人、実名出す気だって(爆)!

でもそれよりもなによりも、コメントが破綻してなかったか気になって堪らず、
ドキドキしながら今日の日を迎えたわけですが…。

素晴らしいです、プロの記者!!

著者の方に掲載部分を取り急ぎFAXしていただいて確認しましたが、
いやぁ、私のしどろもどろのコメントがあんなふうにまとまってるなんて!
かなり意訳されとりましたがね、言いたいことが的確に表現されてました。
あの記者さんは、私の心の代弁者ですかね(笑)。

…と、私のことばかり書いてますが、インタビュー記事も良くできていて、
著者も大変喜んでいて、私も嬉しくなりました♪
いろいろありましたけど、正直この方の本作りに関われてよかったと思います。
そして、この本が売れたらさらに幸せだろうなぁ。

最近立て続けにいいことがありすぎじゃない??
そのうちなにか大きな落とし穴がありそうで不安な今日この頃です(爆)。
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by mrmoont | 2006-06-21 22:47 | 仕事のハナシ

子猫騒動

そういえば、昨日は「執事カフェ」の話を書きかけていたので
ついそのままになってましたが、社長が持ち込んだ子猫騒動の話(笑)。

昨日の16時半過ぎ、社長が会社に電話をかけてきました。
電話を取ったIさんは、
「えっ?あ~そんな急には…ん、まあ…そうですね~
 ……う~ん、生き物ですからね…あ~はい、わかりました~」。
そんな相槌を盗み聞き、いろいろと想像してました。
Iさんの寿退社のことでなんか変な注文つけてきたのかな?とか(爆)。
「もうちょっと出産を延ばせないの?」とか「○月までは仕事できるでしょ?」とか。

Iさんにそれとなく伺ってみると…
「社長の家に猫が住み着いちゃったらしくて…。」

はぁ~?!

どうやら、社長の家の庭に野良猫が住み着き、そこで子猫を出産。
何も知らない社長が囲いの役目を果たしていたらしい箱を撤去すると
驚いた親猫が子猫を置いて一目散に逃亡。
その後戻ってこないまま2~3日がすでに経過しているとのこと。
子猫の衰弱が激しくて、すでに電話してきた段階で一匹死亡。
それで、Iさんに子猫を引き取りに来い、と言うことらしいのです(爆)。
なんつー押し付けがましさ!さすが社長!!
もし飼えない家に住んでいたらどうするんだよ…。
っていうか、普通に考えてIさんは一人暮らしなんで飼えないんじゃ?
しかも社長、「要らなくなったら野良猫にすればいいから」とか言ってたらしい。
こういう非常識な人が野良の動物たちを増やしていくんですね☆

それじゃ、仕事が終わったら社長の家の最寄駅で猫を引き取る、
ということで(無理やり)話はついたらしく、仕事再開。
ところがそれから一時間くらい経ったとき、またもや電話が…。
途切れがちな音声からすると、どうやら携帯電話?
今からすぐ会社を出て、駅に来てくれ、というIさんへの指示のようでした(苦笑)。
社長がどこから携帯をかけていたかというと、意外や意外。
なんと…
動物病院でした!
どうやら子猫の育て方とかを獣医さんに聞いていたらしい。
普通の人間だったら全然普通のことなんですけど、
社長がってとこに本気で驚いてしまいました(爆)。
たまに常識的だからほんっと性質が悪いんすよね☆

そんなこんなでIさんは飛び出すように帰宅。
子猫がすくすく育ってくれることを願っています。

っていうか、こんな電話を仕事中にかけてくる社長なんていないよね☆
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by mrmoont | 2006-05-18 13:34 | 仕事のハナシ

皆さんも気をつけて!

も~、今日は社長がウザイのなんのって!

先日退社されたM本さんは、社長の話し(相談?)相手でした。
去られた現在、だれがその代わりになるかってぇと、

わ・た・し、でしたー!!おめでとう、私!(涙)

なんつーか、なんとなく予想はしてましたけど、やっぱ私なのね(ホロリ)。
ホント今日は勘弁って感じでした。
17時過ぎに現れた社長は、しばらくは面接の方の相手をしてたのですが、
19時前にオフィス(っていうほど上等なもんでもない)に戻ってきて、
それからおもむろに「ちょっと、MOON(仮名)さん・・・!」と静かな声で話しかけてくるから、
またなんか文句言われるのかと思ったら、何の話だったと思います?

裁判になりそう、って話でした!それも自慢げに。どーでもいー!

またかよ、と内心思ったんですが、訴えた(訴えたい?)相手というのが、
去年内定を蹴った(蹴らなかったら今年入社だった)人だったもんで、
そこはかとなく哀れな、甘酸っぱいような気持ちを抱きました。
要するに同情ですね(爆)。
実は、その内定を蹴った場面に同席させられていたんですよ、私。
彼女は、旧帝大系の薬学部の大学院生だったのですが、
内定辞退の理由としては「ドクターに進学したいので」、ということだったのですね。
社長がトイレに立ったときに、ちょっとぶっちゃけ話とかしていたのですが、
そこでもドクターの話しか出なかったんですよね~……な・の・に!

うちの社長も執念深いというかなんと言うか、
その辞退理由を疑ってかかってたみたいで、3月末頃に探りを入れたみたいなんですよ(汗)。
すると、ドクターには合格していたらしいですが、進学はしていないとのこと。
そのような生徒は在籍していないという回答を事務局から貰ったそうで(苦笑)。
そう、彼女は嘘をついて、内定辞退を申し出たらしいんですね。
たぶん、ドクターに進みたいというのは、体よく辞退する方便で、
実際は他の会社に内定を貰っていたのでしょう。
薬学部ですから、それこそ薬剤師として
どこかに行くことが決まったのかもしれないですし。

それを聞いた社長は、そうとうむかっ腹が立ったらしく、
訴訟に持ち込もうと考え付いたらしいです。タチ悪いですわ。

内定辞退の方法として、角の立たない理由として気軽についただろう嘘。
この子の運のつきは、うちの社長に関わってしまったことでしょう。
話を聞きながら、ホント、可哀想になってきました。
このままだと社長のせいで、この子の将来、お先真っ暗ですわ。
社会的に抹殺されちゃうかもわかんないですよ、真剣な話。

ただ、同情する気持ちもあるんですが、自業自得だという感想も持ってたり。
社長の話もどれほど信憑性あるのかわかったもんじゃないですが、
怒るのももっともだと思いました。肩持つわけじゃあないですが。
なんであの子は、本当の理由を話さなかったんでしょう?
というか、嘘の理由で内定を辞退しようなんて、相手に失礼ですよ。
採用する方は、他にもいた候補者の中からその人を選んだわけでしょう?
新入社員一人雇うのに必要なお金というのをどこかで聞いたことがあります。
確か、200万円はくだらなかったはず。それがパァになる。大変な損失なわけです。
辞退すること自体はしょうがないことだと思うんですよ。
ただ、そこまでして雇う決断をしてくれた相手に嘘をつくなんて、
どうなんだろうと考えてしまいます。ホント失礼な話だと私も思いました。
私も人のこと言えたもんじゃないですが、学生って甘やかされていると感じます。

これから就職活動って人も、これ読んでくださってる方の中にいるかもしれないので
老婆心ながら一言二言。

内定辞退の際は誠意を示すこと。
辞退理由は正直に告げること。
厄介な社長のいる会社は良く見極めて関わらないこと(爆)。

あ、三言になっちゃった(笑)。最後が実は一番重要なことかも?
っつーか、でも、確かに学生の方も恩知らずというか、失礼極まりないですが、
社長もいくらなんでも訴訟なんてやりすぎですよね。ホント、大人げない。
ただ、内定辞退をなんとも思わないようなタカビーな学生には
いいお灸(というよりむしろ致命傷かも?)にはなるでしょうけども(苦笑)。

こんな話を二時間近くもループして聞かされていた私は可哀想な子だと思いません?
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by mrmoont | 2006-04-04 23:20 | 仕事のハナシ

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