犬も鳴かぬ遠吠え岬・・・のブログ


Mr.Moonの自己満足・憂さ晴らしのための、日記のようなメモのようなヘリクツのような文章を吐き出す頁です
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石橋貴明はイケメンか?

本日のYahoo!ニュースの記事に
横山めぐみがエリートと再婚(スポーツ報知)
というのがありました。
記事を目で追っていくと、
「同誌によると、お相手は外資系大手信販会社の副社長。
東大卒で身長180センチ以上、石橋貴明似のイケメンだという。」

え?イケメン!?

石橋貴明さんって、世間一般の認識としてイケメンなんデスカ?
いやぁ、まったく寝耳に水でした(←失礼な)。
私の認識が非一般的なのか急に心配になってきたので調べてみました。

……。

っていうか、調べようとしたけど、検索しづらい(苦笑)。
ひとつ掲示板にそれ系のネタが挙がってるところがあったのですが、
そこでは「石橋貴明かっこいい!」と言った人に対して、
「本気か?」「正気か?」といった鋭い突っ込みが多数(笑)。
また、いろいろとネットサーフィンしたところ、
カッコいい or 嫌いの両極端の評価ばかり。中間意見はぱっと見ないですね。
多分芸風から来るものなんでしょうが、難儀なお人(笑)。
ただ、カッコいいという意見も容姿からは来ていないことがほとんどなことが判明。
雰囲気とか仕草、行動などから「カッコいい」という評価に繋がっているようです。

ということで結論。
石橋貴明に似ている=イケメンというのは間違いではないかと。
いやまあ、似ているだけなんで、どこかのパーツがうまく嵌って
イケメンになっているという可能性も否定はできないんですけど。
この記事書いた記者にぜひとも問い質したいもんだ(笑)。

(おまけ)
よくよく考えてみると、とんねるずってすごいんですね。
何がって、奥様方が(笑)!
イシバシさんの奥様は鈴木保奈美さん。
キナシさんの奥様は安田成美さん。
お二方ともめっちゃ美人な人を奥さんに貰っちゃって、まあ。
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by mrmoont | 2006-02-28 12:39 | 落ちない話

個人的に悔しい、荒川さん金メダル!

いやあ、朝起きてテレビをつけたら、こんなビッグ・ニュースが!
トリノオリンピック、日本勢はほんっと不調続きだったのに、
初のメダルがしかも金!さらに、日本人歴史上初の金というのだから、ホントすごい!!
しかし、個人的にはすんごく悔しいんですよね~(爆)。
というのは、昨日の夜早めに寝て、フィギュアFPの生中継を見ようとスタンバってたのに
目覚ましもかけていたのに、朝起きたらなんと7時15分!
なんてこった!!普通に会社も遅刻しそうだよ(死)。
悔しい~!そして、朝急いでテレビつけたら金メダルだってさ!
ほんっとなんてこったい!二重に悔しい。かなり見たかったのに~(半泣)。
でもまあ、個人的な悔しさはともあれ、おめでたいことには変わりなく。
荒川さん、日本に金メダルをありがとう☆

さてさて。荒川さんの技にイナ・バウアーっていうのがあるんですね。
数日前にはじめて知りました(これだからにわかファンは!)。
最初聞いたとき、なんだか笑いがこみ上げてきたんですが、
実際見てみるとすごくきれいな技ですよね。圧倒されました。

この技の語源、とても気になってこのたび調べてみました。
まず、イナ・バウアーというのがどんな技かというと、
「片方の足を曲げて、もう片方の足を後ろに引いて伸ばした姿勢で、横に滑る技」。
荒川さんみたいに上体をそり返してすべることを言うわけではないんですね。
そして語源は、
「イナ・バウアーは1950年代に活躍していた西ドイツのIna Bauer選手が初めてやった技で、
彼女にちなんでつけられたもの」だとのことです。
勉強になりましたね、みなさん(笑)。

ちなみに、ついでにこんな情報が載ってたのでご紹介します。
(以下、毎日新聞ネットニュースより引用。)
まずはフィギュアの語源。
「1700年代の欧州や北米では氷上の滑走術などが考案された。米国人バレエ教師、ジャクソン・ヘインズは1863年に非公式の全米選手権で優勝。その後欧州に渡り、音楽付きで振り付けして滑ることを着想した。1892年に国際スケート連盟(ISU)が発足。当時は氷上に描いた図形を滑る技術を競い、「図形」を意味する「フィギュア」が競技名称となった。」
へぇぇ。確かに言われてみればフィギュアは「図形」だよなぁ。
小学生のときに嵌ったフィギュア漫画に
武内直子さんの『ザ・チェリー・プロジェクト』というのがあります。
その中で、主人公ちえりが昇級試験を受けるときに
いろんな基礎的な技を披露する話があって、
そのときにコンパルソリーといって、氷上に円とか8の字とか図形を描きながら
滑るスケーティングがあったのですが、
この語源の記事を見ながら、あれがフィギュアの原型なのかなぁと。

あとは、ジャンプの話。みなさん、ジャンプの見分け方って知ってます?
最近のフィギュア熱の高まりで、R25とか朝の情報番組とかで、
しきりにジャンプの見分け方について取り上げられてますよね~。
アクセル・サルコウ・ループ・トーループ・フリップ・ルッツなどなど
いろいろありますが、わかりやすく載ってたんで、
興味のある方は上の毎日新聞のニュースの図解をどうぞ。

またまたついでに、スピンについても調べてみました。
スピンって、どういう風に評価されるのか?といえば、
スピンで見られるのは、バランスの良さらしいです。
だから、回転しながらいろんなポーズをとっているわけっすね。
「回転している場所が一定」「回転の速さ」「足の高さ」をみて
評価されているそうです。へぇぇ~。
また、スピンの種類もいろいろあるらしく、
荒川さんが金メダルの演技をした今回の大会では、
1.ビールマンスピン:ビールマンさんというスイスのスケーターがはじめた技で、
  脚を背面から頭上に上げながら回るもの
2.ドーナツスピン:バレエのアラベスクみたいな姿勢から体を横に曲げて
  脚を背面から頭に近づけて、水平に輪のようになって回る
3.Y字スピン:伊藤みどりさんの始めたらしい技で、立ったまま脚を横に上げて
  つま先を掴んで高く上げて回るもの
などが披露されていたそうです。う~ん、フィギュアは奥が深い!

多分夜のニュースや特番でビデオが流れるだろうからチェックしてみよっと!

(参考)
A Whiter Shade of Pale 気ままなスポーツ応援ブログ
フィギュアスケート用語 解説集
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by mrmoont | 2006-02-24 12:53 | 落ちない話

引っ越して早1ヶ月です!

なんと、気付けば新居に越してきて昨日でちょうど1ヶ月。
昨日は1ヶ月記念日ということで、会社帰りにケーキを買って、
1人で食後に食べたりなんかして☆
(↑ただ食べたかっただけ、と言えなくもない)

引っ越してから、いや、引っ越す前からほ~んとバタバタでした。
前日は、雪の中荷物を両手に山ほど抱え、駅からの道を15分歩いたり、
当日は、管理人さんにろくな挨拶もできずに飛び出す羽目になったり、
妹が手伝いにやって来たり、毎日のように雑貨を買い出しに行って、
ヒーヒー言いながら2人で持ち帰ったり。
妹も実家に戻り(あんときゃ大変やった!)、
少し前にベッドが実家から仕送りされ、やっと部屋としての格好がつきました。
今はそれなりに落ち着いた生活を送っています♪

妹が帰ってから、本格的に自炊を始めてみたのですが、ホント大変っすね。
この先2~3ヶ月は金欠生活が続くと思うので、
お昼代を浮かすために、弁当を作って持っていってます(誰か誉めてください)。
考えてみれば、1日3食なんらかの食べ物を作っているというわけで。
毎日なに食べようか、少ないレパートリーの中から必死に頭を絞ったり、
たまに(いや、週の半分くらい?爆)母や妹にアドバイスをもらったり
(かなりうっとうしがられてます)しながら、食いつないでおりますよ~。
ちょっとだけ料理の楽しさみたいなものがわかった気はしますけど、
たまには人の作った料理が食べたいっス(泣)。
そして、料理初心者でも簡単に作れて美味しいレシピ、
だれか知ってたら教えてください!!(無理言ってます?)

は~、妹よ、カムバック☆母よ、来い来い!!
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by mrmoont | 2006-02-23 18:01 | 近況報告

複雑…。

書籍のランキング(←これは文芸書)を覗いていたら、
なんだか納得いかないようなランキングだったので取り上げてみます。
『国家の品格』や『博士の愛した数式』『容疑者Xの献身』など
至極“まっとうな”最近の注目本を押しのけ、
空知さんの『銀魂』のノベライズ『銀魂 3年Z組銀八先生』が上位に居残り(笑)。
いや、私は確かに『銀魂』ファンなんですけどね。
そりゃもうバリバリ好きです!銀さんにめちゃウケです。
でもね、ちょっとね…

これはどうかと(苦笑)。

このランキングはネット上の売り上げなので
普通のそのへんの書店での売り上げ合計ではないですし、
偏りが出るのは絶対ではあるにしろ、この結果はいかがなものかと。

なんつーかですね、品というかね、そんなものがね、
ないと言っちゃ失礼ですけどね、多分ないです(爆)。
この『銀八先生』にはきっと。読んでないけど多分ね。
そんな本がとりあえずウケる世の中なのかもしれませんが、
それはさすがにどうかと。

ただ、こんなめちゃくちゃなランキングサイト(失礼すぎ?)でも、
早期老化症のアシュリーちゃんのエッセイ本『アシュリー』が
見事1位だったのが唯一の救いですよ。
この本が『銀八先生』に負けていたら、さすがに世の中の人々に
不信感を抱いてしまいそうです。なんとなく(爆)。

ついでに。
最近こういった書籍のランキングを見ていて思うのは
ロングセラーが多いということ。
『国家の品格』『下流社会』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』や『超バカの壁』、
ノンフィクションなどになると、細木数子さんや江原啓之氏の本がランキングの常連。
文芸書も『東京タワー』はすごく長期で売れているし、
ほかのラインナップを見るとそのほとんどが映画化やドラマ化がされているもの。

ただ、現象としてはロングセラーが多いんだけども、私の印象はちょっと違って
ほかに面白い本が出ていないだけなんじゃないかという気がしています。
だから必然的に既存の話題の本を買うしかなく、
ランキングに居座りつづけ、一見ロングセラーのように見えてしまう。
だから最近ランキング見ていても、ちっとも面白くない!
面白いのはコミックランキングくらいですよ。
これはどうなんだろうなぁ。問題なんじゃなかろうか?
ひよっこでしがない一編集者ではありますが、
ひよっこはひよっこなりに考え込んでしまったのでした。
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by mrmoont | 2006-02-21 12:50 | 映画・本の話

映画&美食三昧☆

土曜日は、東京に住む高校の部活仲間(又の名を“美部東京支部”)であります
鰯雲クン、citoraさん(あれ、美部ではないや・笑、まあいいか?)と三人で
お互いの誕生日祝い&citoraさんの転職祝い&私の引っ越し祝いという名目で
遊んで参りました!いや、楽しかった!!

待ち合わせは池袋に10時40分。が、いきなりの遅刻。ホントすみません!
出掛けにいろいろ部屋の中をチェックしてたり、お金下ろしたりしてたら
時間オーバーでした。ほんっとゴメンナサイ(汗)!!
まずは映画『PROMISE』鑑賞。
これは、地元美部会の榊くんが「突っ込みどころ満載!」と
大絶賛の映画(笑)。だから観たというわけでもない、と思うんですが
(遅刻したので、映画のチョイスは他の二人にお任せ)
かなりの期待を込めて上演を待ちました。

…う~ん。

いや、榊くんの言うとおり、突っ込みどころ満載だけども。
確かにチャン・ドンゴンが、首に鈴をつけて、地面に這いつくばって
「ご主人様」とか言うんだけども(爆)。
なんというか、それ以前の問題(笑)?
ファンタジーだと自分のこころに言い聞かせても、
突っ込まずにはいられないものがある。
なんでバッファロー(?)より早く四つんばいで走れるんだ、とか
王をいきなり初対面で殺す動機が理解できないし(傾城に一目惚れか?)
傾城にしても、なんで奴隷身分から王妃に成り上がれたのかわからないし!
白い羽でできたマントを羽織って、チャン・ドンゴンに引かれて
凧のように飛んで嬉しそうな傾城にも首を傾げたり。
妙にウケを狙ってる部分があったり、そうかと思えば、
どう考えても不思議な展開なのに役者さんが皆まじめにやってたり
痛いところが満載なんだけど、満載なんだけどなぁ…。
なんだか観終わった後満足してしまったんだよね。なんで??
自分で自分がわかりません。

お昼は『PROMISE』を酒の肴に池袋で中華!
中国茶(鉄観音茶)がめっちゃウマ。大満足でした。
お店のおばちゃんがせっかちで、
お茶やらスープやらこぼしまくりでしたけど☆

その後は本日のメインイベント『有頂天ホテル』鑑賞!
こちらは文句なしに面白かった。観終わった後ほんわかしました、心が。
最近荒んでいたからね(爆)。あったかい雰囲気が好みです。
役所さんとか戸田さんとか、オダギリ氏とか唐沢さんとか、
キャラがすんごい濃くて、あ!
篠原涼子さんも演技派だな~といまさらながら感心して見てました。

そして、うちに移動してキムチ鍋!1年ぶりくらいでした。
ひとりでキムチ鍋なんてしないもんね。
というか、前の下宿先ではキムチ鍋出てこんかったんよね。
ホールのチーズケーキ(ふわふわでウマイ!)を三人でつつき
プレゼント交換をして(新宿地口屋の急須とゲーム貰いました!ありがとう♪)
気付けば23時半。……二人とも帰れなくなっちゃいました(笑)。
それで、うちにお泊り頂くことに。
思いがけずのことでしたが、合宿みたいで久々に楽しかったなぁ。

citoraさん、鰯雲くんよ、また遊びに来てくれ!
そして、地元のみなさんも上京の際には遊びに来てください☆
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by mrmoont | 2006-02-20 19:55 | 近況報告

人の気持ちがわかると思うことの怖さ

折りしも、「メールの意図が正しく伝わる確率は5割」-gooニュース
という記事を発見。そして昨日の体験を重ね合わせての結論がこれです。

昨日の話。
昨日私は同僚のM氏と仕事の関係で
「NLP」という学問?のセミナーに参加してきました。
NLPというのは、Neuro-linguistic Programmingの略で
日本語訳は神経言語プログラミング。
一体なんのこっちゃ?って思いますよね??
予習した感じだと、人間関係を円滑にするスキルだとかいうことだったので
「まあ、カウンセリングの一種か」ということで納得して
ぶっちゃけ本番、初心者向けセミナーに参加したのでした。

これに参加しての感想を以下箇条書きにすると
・参加者(NLP認定コース修了者)との間合いが近くて怖い。
・積極的に話し掛けられ、それに対応すると非常に疲れる。
・一体、どこを見て話をしているのか、目を見ていると不安を感じる。
・だれもがめちゃくちゃ親身になって話を聞いていて、リアクションも大げさなので
なんだか圧倒されてしまった。
・どんな解釈をされるかわかったもんじゃないので
不用意なことを口にしないように神経を使ってしまった。
・参加者のほとんどが「NLPがすごくいい」と思っていることは
よぅ~く伝わってきたが、こちらとしてはそれだけの話で完結。
・参加者のだれもが妙に自信満々なのに違和感を感じた。
・自分の考えをメモ書きして、他人と交換、
その後メモの文章をみて自分のことのように話すという学習があったが、
自分のメモがどう解釈されたのかがわかって、大変興味深くはあった。
・誰もが分析好きの人間のようで、性格や性質などを決め付けられる怖さがあった。
などなど、他にもいろいろあったけど、そんなところ。

総合的な感想としては、ぶっちゃけ……
「うさんくさい・新興宗教団体ってこんな感じ?・積極的過ぎてひき気味(爆)」
大変に疲れた二時間のセミナーでした。はぁぁ~。

つまるところこの学問って、他人の言葉や行動パターンから
思っていること・考えていることを的確に掴む、
そのスキルを学習するというもののようでした。
でも、そういうことってできるもの?
私がもっとも疑問に思ったのはこの点でした。
ある程度のことはそういう学習でカバーできるかもしれませんが
パターンに当てはめられるような単純な人間ばかりじゃないのがこの世の中。
人の考えなんて、すべてわかるわけないじゃん!と。

ですが、昨日お会いした参加者のみなさんから感じたのは
わかるような気になっている妙な自信のようなもの。
そこに、なんだか底知れない恐ろしさを感じてしまったのでした。
大変失礼な話かもしれませんが(汗)。

そして今日。「メールの意図が正しく伝わる確率は5割」という記事を見て、
やっぱそうだよなぁと妙に納得。
この場合は文章に限ってのことですが
人間の考えていることなんて、誤解を生みやすいものなんですよ。
今の仕事をしていると、本当にそう思います。
特にメールなんて最たるもので、実際に顔をつき合わせて話していれば
相手の表情を読んで誤解を正せる可能性もありますが、
メールだとこうはいかない。
お互いが文章の曖昧な部分を想像力で補って
やりとりしている節があるような気がします。
なるべく正確な内容を伝えるように言葉選びに気を使って
しつこいくらいに一から説明しないと
文章ってどうしても曖昧な部分ができてしまって
誤解されてしまうのになぁ。

この記事の中にも、送信者も受け手も
「メールを正しく理解してると思うか」との問いに
8割~9割の人がイエスと答えているという結果が出てました。
ちょっとベクトルは違うかもしれませんが、
それだけ他人のことをわかった気になってしまっている人がいるという現実に
なんだか恐ろしいような気持ちになりました。
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by mrmoont | 2006-02-17 13:09 | コネルヘリクツ

祝☆ジャーナル初掲載

どうもどうも、今日は嬉しいニュースをひとつ。

学生時代の研究論文が、外国のジャーナルに掲載されました!

ジャーナルの名前は、Nucleic Acids Research
その最新号(2006年 Vol.34のNo.4)に掲載されてます。
お暇でしかも興味があるという方は、ぜひ覗いてみてください♪

あ~、なんだかすごく衝撃でした。感動というより衝撃。
年末に研究室に行ったときにNARに載りそう、という話は聞いていて
さらに、その後も元師匠のTKHSさんからやりとりの状況も聞いていて
でも、ホントに載ってるのを今日の朝見て、ビックリしてしまいました。
は~、こんなところに載るなんてね。びっくり、びっくり。
とても嬉しいです☆

しかし、私が中途半端にやってさっさか卒業しちゃったもんだから、
ここに至るまでにK先生とTさんがどれだけの迷惑を蒙ったのか。
想像するだけで頭が自然と下がります(滝汗)。
(追加実験、いくつかされてましたよね、スミマセン)
足を向けて寝らんないね、こりゃあ!
本当に、本当にいろいろとお世話になりました。
前述のお二人以外にも、諸先生方や研究室のみなさん、
私の家族や友人とかにも、いろいろと支えてもらってのことだよね。
本当にありがとうございました!!

今年はなんだか幸先いいぞ、自分。
っていうか、ここですべての運を使い果たしてしまったかもしれないね、自分…。
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by mrmoont | 2006-02-16 09:59 | 近況報告

修論発表があったそうな。

久々の【研究室逸話】カテゴリのブログ(笑)。
だって区分がわからなかったんですもの。…とまあ、それはさておき。

本日は、大学院の出身分野で修論発表があったんですね。
後輩の皆々様、大変お疲れ様でした♪
とある筋から、すっきり発表できてたって聞きました。
いやあ、正直な話、いろいろな方面から聞こえてくる声で
内心「大丈夫かいな…」と思ってたんだけども
無事終えられたようでなんだかほっとしました。
学生としての最後の大仕事も終わったことだし
(終わり良ければすべてよし、だ!)
残りの学生生活、しっかり楽しんでください☆
旅行とか行くのかな??

・・・と、修論発表と聞けば、あれからもう1年経ったのかと
感慨深いというか、なんというか。去年は2月8日あたりだったなぁ、確か。
それほど時間が過ぎたようには思われないけど、
卒業してからもうすぐ1年と考えると、ね。うん、時が過ぎるのはホント早くてびっくり。
私らがM2だったときの4年に先生がつきっきりだったので
発表練習なども適当で放置されてたなんていう寂しさとか(笑)
卒論発表会での緊張ゆえの大失態だとか、
ついこないだのような気になるのが不思議。

あ~ホント一年は早い。年々早くなるってウワサは本当だったのね。
ホントかウソかわからないですがどこかで小耳に挟んだ話によると、
年々時が過ぎるのが早くなるっていうのには根拠?があって
子どもの頃のように未知のものとの遭遇っていう衝撃が少なくなるから
新鮮な驚きをする回数が徐々に減っていって日々の充実度が低下するんだそうな。
多分、心の動きというか感性が鈍くなってくるんでしょうね。悲しい話です。

ちょっと感慨深い一日だったので、哲学的な感じで攻めてみました(笑)。
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by mrmoont | 2006-02-14 19:22 | 研究室逸話

彼女のことがわからない。

ローヤルゼリー
納豆
牛乳
カモマイル/ハーブ
ハチミツ
ごま
アロエベラ
真珠末
ヘナ
ビーポーレン(ミツバチ花粉・ひまわり花精)
プラセンタ
ローズウォーター
プロポリス
オリーブオイル
ピスタチオ

ニンニク

シルク
モロヘイヤ
死海の海水
ブドウ酒の入浴法
ハイビスカスティー
ザクロ
ウコン

これって、なんだかわかります?
そう、クレオパトラが健康と美容のために愛用したとかいわれるものたち。
仕事の関係でピックアップしてみましたが、
調べれば調べるほど胡散臭い女性です。
いや、一番胡散臭いのは、
こうした商品を「クレオパトラ愛用」といって売ってるメーカーか?
健康と美容に良いと触れ込むために、ホントかウソか定かでないのに
名前を乱用されるクレオパトラも大変だなぁと
妙な同情をしてみたり。美人って、いろいろと大変ですね(笑)。
っていうか、この中でいくつ実際に彼女が愛用したものがあるんだろう?
根拠のあるものってあるんだろうか…?
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by mrmoont | 2006-02-13 19:01 | 仕事のハナシ

決して四捨五入してはいけません。

昨日は、はい。私、誕生日でした。ついに25歳です。
とうとうここまで歳を取ってしまった感がいっぱいです。
母親には「よっ、30歳!」と、いきなり四捨五入され憤慨しました。
去年までは四捨五入でしたが、今年からは切り捨てだっての!
みなさまもひとつどうぞよろしくお願いします(笑)。

さて、昨日はいろいろとみなさまから誕生日祝いのお言葉をいただきました!
ホントにありがとうございます♪
一人暮らし始めてから初の誕生日だったので
ちょっと寂しいような気分になりそうな予感がしてましたが、
温かいお言葉の数々に元気付けられ、嬉しかったです☆
大学学部の同学のYちゃんや幼稚園来の大親友のMちゃんからは
お子さま方の可愛らしい写メをもらって、和みました。
ホントにありがとう!

さてさて、25歳の今年はどのような一年になりますことやら?
今のようなストレスいっぱいの会社から、飛び立てていることを
切に祈るばかりです。
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by mrmoont | 2006-02-10 12:53 | 近況報告

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