犬も鳴かぬ遠吠え岬・・・のブログ


Mr.Moonの自己満足・憂さ晴らしのための、日記のようなメモのようなヘリクツのような文章を吐き出す頁です
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似顔絵アイコン作成ツール。

そういえば、先日妹がこんなサイトを見つけてきました。
eLouai's Candybar Doll Maker 3

いきなりメールしてきて、忙しかったので返事返せなかったら
もー何度も送ってくる(笑)。そして見てみたら↑のサイトでした。
顔の輪郭・目・鼻・口・眉・髪型からファッションまで
かなりの量のサンプルの中から選んで組み合わせて、
似顔絵を作るツールなんですが、結構嵌った(爆)。
私、こういうのには結構こだわりますよ!
あれだけ種類あれば、絶対似せられますって。
ちなみに、私がつくった妹の顔と、妹がつくった私の顔。

c0060546_23204517.gifc0060546_2321234.jpg

私がつくった妹はわれながら結構似ていると思う。
でも、妹がつくった私は美化されていると思う(笑)。
私を知る皆さんがこれ見てどう思われるか分かりませんけど、
感想は心にそっと仕舞っといてください(爆)。

皆さんもお時間があれば、ぜひチャレンジしてみてください!
私もそのうちまた誰かの顔を作ってみようかな☆
さて、次のターゲットは誰だ!?私からのメールが来たらご用心ください(笑)。
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by mrmoont | 2006-05-30 23:28 | 落ちない話

Vフォー・ヴェンデッタ

こないだの水曜日、citoraさんと一緒に観てきました、Vフォー・ヴェンデッタ
場所は六本木ヒルズ、そして会社帰りにです!いやぁ、普通のOLさんの気分☆
citoraさんの妹さんイチオシの映画ってことで、観る前からかなり期待してたんですが、
うん、前評判どおり結構面白かった。

どんなお話かというと、
腐敗した政府とその圧政に苦しむ人々の生きる
近未来のイギリスを舞台にした社会派スリラーのヒーローもの?
citoraさんの話によると、原作はイギリスのコミックらしいです。
そういわれてみれば、確かにコミックらしい設定とストーリーかも。
主人公は仮面のテロリスト“V”、ヒロインは“V”の協力者(?)・イーヴィー。

荒廃した夜の街。自警団を称する暴漢に襲われそうになったイーヴィーは、
突如現れた“V”にピンチを救われ、なりゆきで共同生活を始めることになります。
“V”に見張られるような生活の中で、息苦しさと安らぎを感じるイーヴィー。
しかし、彼はテロリスト。夜ふらっといなくなるかと思うと、
暗殺や建物の爆破などド派手なことをしでかして戻ってくる。
イーヴィーは、そんな“V”に恐れを抱きながらも、
次第に心を惹かれるようになり……。

逃げたり、囚われたり、近づいたり、離れたり。
“V”とイーヴィーの不器用な恋がなんとももどかしい。
そして、正義とは?生きるとは??
そして自由とはなにか?考えさせられる映画でした。

話が複雑で未消化の部分はあれど、“V”というダークヒーローにただただシビれる。
なんでしょうね、この複雑な人格は。
陽気、残忍、冷酷、情が深い、悪趣味、不器用、一途、真面目。
これ、全部私の中の“V”のイメージ。なんと矛盾してるの!!
哀しい過去を引きずり、復讐だけに生きる姿は物悲しいです。
こんな“V”を見ていると、思い出すのが『オペラ座の怪人』のファントム。
多分、仮面と変質狂的な性格が連想させたんだと思いますが。
復讐に命をささげていたところに出会った美しい娘。
その娘に恋をして、不器用な愛情を捧げてしまうってとこまでは似てるかな。
恋に破れ、娘の幸せを願いながら表舞台から姿を消すファントムと、
恋におぼれず満願を成就させる“V”と、ラストだけが違いますけどね。
いや、でも、待てよ。そう違わないのかもしれない。
アンハッピーエンドだけど、ある意味ハッピーエンドってとこは一緒?

そしてこのVフォー・ヴェンデッタ。
幻想的で、どこか笑いを誘うラストシーンが好きです。洒落が利いているというか。
荘厳なオーケストラの演奏にシンクロして爆破されていく演出が面白かったなぁ(笑)。
爆破炎上する建物の中からあがる花火も、悪趣味だけど美しかった☆
ここまでやってくれると、いっそ清々しい!!天晴れだ。

そうそう、エージェント・スミスの人が“V”を演じるんですが、
一回も顔出ないし、声だけじゃ誰だかさっぱり。本当にあの人?!みたいな(爆)。
そしてイーヴィー役のナタリー・ポートマンは、なんだろうなぁ。
この人は、誰にも懐かないネコのような役が似合いますね。
待つだけじゃなくて、傷だらけになりながらも戦う女の子は気持ちがいい。

私はレディースデーで観たのですが、元は十分取れる映画だったかと。
みなさんも、お時間があれば、ぜひ!!
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by mrmoont | 2006-05-28 21:03 | 映画・本の話

三社祭 in浅草

今日は、ゆっきぃを誘って、浅草神社のお祭り「三社祭」に行ってきました♪

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このお祭り、江戸三大祭のひとつ(日本三大祭かと勝手に思ってました・爆)で、
江戸随一の荒祭りとも言われてるそうですが、そんな荒々しい感じではなく、
むしろ純粋に楽しんでゆったり見られる、とてもにぎやかなお祭りでした!
こじんまりした、でも凝った装飾が美しいお神輿と、
地域の人々が一体になってお祭りを楽しんでいる様子に
見ているこっちもとても楽しい気分でお祭りを満喫できました☆

c0060546_2124444.jpgc0060546_21241522.jpg
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15時からの奉納舞踊が今日の目的だったので、
大勢のお客さんで混み合う仲見世を
ゆっくり移動しつつ
浅草神社の神楽殿に向かいました。
間近でお神輿が見られて感激!!


少し早めに神楽殿に到着、そしたら能を演ってるではありませんか。

c0060546_21341992.jpg

演目は「紅葉狩」。私は能は全く詳しくないので、
ゆっきぃと二人でストーリーもちんぷんかんぷん(それは私だけ?)に見てましたが、
動きとか、衣装やお面とか、お囃子とか、それだけでうっとり☆
VIVAニッポンの古典芸能!!
(ちなみに帰ってから「紅葉狩」のあらすじを調べて、にわかに納得。
何も知らずに見ていても、意外とストーリーは伝わってきますね!)

今日は久々にからっといい天気で、照りつける日差しに閉口しましたが、
久々にお祭りの熱気に触れ、元気は回復!楽しい一日になりました♪
ゆっきぃも付き合ってくれてありがとう!

そうそう、私、今年は東京に住んでないとできないことを積極的にやろうと計画中。
たとえば、こういうお祭りなんかの催しであったり、音楽・演劇などの鑑賞であったり、
何でもいいんですが、地方にいては経験できないことをたくさんしたい。
あと何年東京にいるかわからないし(爆)、せっかく縁あって出てきてるんだし、
今のうちに東京在住ならではのメリットをいろいろと生かしたいなぁ、なんて!
興味のある人は、ぜひ私にお付き合いください☆
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by mrmoont | 2006-05-21 21:14 | 近況報告

大爆笑サイト発見☆

となりはずっと『日流熱風』

詳しいコメントはまた後ほど・・・。
というか、とりあえず見てもらえれば、
下手なコメントが必要ないほど
その爆笑加減がお分かりいただけるかと思います(笑)。
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by mrmoont | 2006-05-21 01:26 | 映画・本の話

2億年後のトンデモ世界

世界一受けたい授業」を久しぶりに見ました…が。
なんなんだ、あれは。地質学者ドゥーガル・ディクソンさんのヤツ。

「フューチャー・イズ・ワイルド」とかいうタイトルで、
1億年後、2億年後の地球がどういう生物に支配されているか
というテーマで話は展開されていましたが、
そのイメージ映像を見るに至るや、非常に真偽が疑わしい(爆)。
1億年後は、
くらげがコミュニティを形成して大きな一個の生物のように生きてるわ、
亀が巨大化して恐竜みたいになってるわ、
カブトムシがカラフルになって鳥を捕食してるわ……。
そして、ネズミでもなく、よりにもよってハムスターが最後の哺乳類になってました。
……なぜ!?

2億年後は、シロアリ(なんで普通のアリじゃなくてシロアリなのかが全く不明です)が
運搬アリ、兵隊アリ、タンクアリとか、より組織的というか怪物的に進化してました。
カタツムリがジャンプするようになったというくだりではもはや失笑。
そこまでしてカタツムリが生き残る必要ある?!というか、
カタツムリより環境に耐性のある生き物がもっとあるでしょーが!!
あんな、水がなければ生きていられないようなのじゃなく(爆)。
普通こんな生き物は真っ先に淘汰されそうなもんですよね。

やっぱこれは…最近流行のあれですか?
ニセ科学ですか?!

私は進化生物学者でもないし、地質学者でもないし、遺伝学者でもないですが
これはちょっと……すんなり納得はできませんね~。
映像見ながらもう、笑うしかありませんでした。
ホントにホントなんですか?これは??どれだけ裏づけがあるんだろう。
未来は誰にも予測できないから、そりゃあ今は空想するのも自由ですけどね。
そう、このディクソンさんの説だって正しくないとは言えませんし、
ひょっとしたらあたってるのかもしれません。でもね、でもですね。
…もっと、信憑性のある想像でいいんじゃないですか?

「想像力豊か」という一言で片付けるには
どうも抵抗があるディクソンさんの説でした。
ちなみに、こんなページを見つけたので、興味のある人はどうぞ。
続滑走本棚
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by mrmoont | 2006-05-20 23:15 | 落ちない話

子猫騒動

そういえば、昨日は「執事カフェ」の話を書きかけていたので
ついそのままになってましたが、社長が持ち込んだ子猫騒動の話(笑)。

昨日の16時半過ぎ、社長が会社に電話をかけてきました。
電話を取ったIさんは、
「えっ?あ~そんな急には…ん、まあ…そうですね~
 ……う~ん、生き物ですからね…あ~はい、わかりました~」。
そんな相槌を盗み聞き、いろいろと想像してました。
Iさんの寿退社のことでなんか変な注文つけてきたのかな?とか(爆)。
「もうちょっと出産を延ばせないの?」とか「○月までは仕事できるでしょ?」とか。

Iさんにそれとなく伺ってみると…
「社長の家に猫が住み着いちゃったらしくて…。」

はぁ~?!

どうやら、社長の家の庭に野良猫が住み着き、そこで子猫を出産。
何も知らない社長が囲いの役目を果たしていたらしい箱を撤去すると
驚いた親猫が子猫を置いて一目散に逃亡。
その後戻ってこないまま2~3日がすでに経過しているとのこと。
子猫の衰弱が激しくて、すでに電話してきた段階で一匹死亡。
それで、Iさんに子猫を引き取りに来い、と言うことらしいのです(爆)。
なんつー押し付けがましさ!さすが社長!!
もし飼えない家に住んでいたらどうするんだよ…。
っていうか、普通に考えてIさんは一人暮らしなんで飼えないんじゃ?
しかも社長、「要らなくなったら野良猫にすればいいから」とか言ってたらしい。
こういう非常識な人が野良の動物たちを増やしていくんですね☆

それじゃ、仕事が終わったら社長の家の最寄駅で猫を引き取る、
ということで(無理やり)話はついたらしく、仕事再開。
ところがそれから一時間くらい経ったとき、またもや電話が…。
途切れがちな音声からすると、どうやら携帯電話?
今からすぐ会社を出て、駅に来てくれ、というIさんへの指示のようでした(苦笑)。
社長がどこから携帯をかけていたかというと、意外や意外。
なんと…
動物病院でした!
どうやら子猫の育て方とかを獣医さんに聞いていたらしい。
普通の人間だったら全然普通のことなんですけど、
社長がってとこに本気で驚いてしまいました(爆)。
たまに常識的だからほんっと性質が悪いんすよね☆

そんなこんなでIさんは飛び出すように帰宅。
子猫がすくすく育ってくれることを願っています。

っていうか、こんな電話を仕事中にかけてくる社長なんていないよね☆
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by mrmoont | 2006-05-18 13:34 | 仕事のハナシ

オタクを敵に回した「執事カフェ」記事

さて。お話を進める前に、
まずは「執事カフェ」という言葉の説明をしなくてはならないでしょうか。
「執事カフェ」というのは、最近流行りの「メイド喫茶(メイドカフェ)」の
女性向けバージョンといえばわかりやすいかと思います。
(ちなみに「メイド喫茶」がわからないという人は各自お調べください。笑)
要するに執事に扮した男性が給仕してくれる喫茶店のこと。
「お帰りなさいませ、お嬢様」
…って店員さんが迎えてくれるらしいですよ☆個人的にちょっと萌え(爆)。
どんな執事さんがいらっしゃるかというと、若い男性だけでなく、
60歳以上の白ひげの男性もいらっしゃるそうで、念が入っています。
私の友人の榊さんも満足されることでしょう(笑)。

と、話を戻して。この「執事カフェ」がなんなんだって話ですが、
どうやらこのたび講談社の女性誌「VoCE」が、
潜入取材記事を執事カフェ側に無断で掲載したとのこと。
まあ無断掲載はどうかと思いますが、企画自体にはたいして問題なさそうです。
ところが、記事の内容およびその後の出版社側の対応がまずかったらしい。

(参照)
「Hagex-day.info」 http://d.hatena.ne.jp/hagex/20060515#p1
問題の記事 http://hagex.com/pic/2006/0515001.html
VoCE http://www.joseishi.net/voce/

リンクが面倒な方もいるかもわからないので要約すれば、
VoCEの記事は、明らかに「執事カフェ」に理解のないライターによって書かれ、
来店中のお客さんの盗撮写真の上に、子馬鹿にしたようなレポートが添えられた
なんとも読んでいて不快な気分を覚えるものでした。
また、抗議した「執事カフェ」側に全く反省の意を表さなかったと言うのも
なんだかな~という感じ。大手出版社ならではのタカビーさ発揮か。

この記事を読んで私が一番問題だと感じたのは、
何よりもこの記事を書いたライターの理解のない態度でした。
きっと、「アキバ系なんて気持ち悪い」とか
「同人?なにそれ。男同士で妄想してなにが楽しいの?」なんて
バッサリ一刀両断するクチの人なんだろうなと思ったりしました。
世の中「オタク」といわれる人々に拒否反応を示す人もいるでしょうし、
私も理解が及ばない世界ではありますが、
でも、だからといって心無い記事を書いていい道理はない。

「オタク」が持て囃され、そのイメージが向上しつつあるように見える昨今ですが、
こんな風に心無いメディアに取り上げられる危険も内包してるんじゃ
「オタク」にとって生きづらい世の中であるという点では
以前と大差ないんじゃないかなぁという気になってしまいました。
ただ、当人たちにとっては、意外と周りなんて実はどうでもよくて
趣味が脅かされることがなければそれでいいのかなぁとも思いつつ。
どっちかというと「オタク」寄りの私が言うんですから、あながち的外れではないはず(爆)。

結論。
「オタク」という世界は、誰でも容易に入っていけそうな間口の広さがありますが
実は極めようと思えば底なし沼のように奥深いもので、
そこに不用意に踏み込めば今回のようにこっぴどくやられてしまうのは無理なし!
心してかかるべし(爆)!!
VoCE編集部よ、「オタク」を甘く見ると痛い目遭いますよ。
素直に反省して速やかに詫びを入れることを私はおすすめします。
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by mrmoont | 2006-05-17 19:06 | 落ちない話

自己分析?のバトン

えだカナちゃんからバトンをいただきました。
初めてバトンを受け取ったので、やってみます!遅くなっちゃって申し訳ないです。
ブログでも大丈夫なのか??という疑問を抱きつつ早速…。

(1)回してもらった人の印象をどうぞ。
しっかり者の長女の雰囲気を醸しつつ、至極マイペース。
よく聞けば結構厳しいこと言ってますが、一見しておっとり。
よって柔和な印象を受けますが、結構な頑固者だと私は見ます☆
ひとつのことに向かうときの姿勢、見習いたいです!

(2)周りからみた自分はどんな子だと思われますか?5つ。
1.おっとりマイペース(昔からなぜかよく言われる)
2.毒吐き(ここ数年よく言われるんですよね~謎)
3.適当・大ざっぱ(O型?とかたまに聞かれるし)
4.気が利かない(常々反省してますが直しようがない)
5.おとなしい(そういう人は私を誤解しすぎ)

こんな私って、ダメ人間に見えてきますね☆
大いに誤解されて生きているような気がしてきました(笑)。

(3)好きな人間性について5つ述べて下さい。
1.常識的な見方ができる
2.譲れない夢を持っている
3.自分なりの価値観を持っている
4.人にやさしく自分に厳しい
5.ユーモアがある

改めて挙げてみたのははじめてかも。結構まじめな人間でしょ、私(爆)。

(4)では反対に嫌い(苦手)な人は?
1.口だけの人(一番キライ!!自分もそうありたくないです)
2.“語る”人(話がクドイと、も~ダメですね)
3.他人の悪口を言う人(自分も注意しないと!)
4.他人の意見に左右される人(自分が多少そういう傾向なので)
5.馴れ馴れしい人(これは、キライというより苦手)
6.…

…って、きりがなくなりそうなので、5つでオシマイ!
でも、実生活で心底嫌いな人はあんまいないです。不思議。

(5)自分がこうなりたいと思う理想像はありますか?
(3)に挙げたような人間性には近づきたいと常々思っています。
あとは、野心を持ってみたいかな。もしくは思い切りのよさが欲しい。
なんだか私は現状に満足しがちなので(苦笑)。
とりわけ不満もなく日々を生きています。
結局楽したがりのぐーたらなのかもしれないですね。

(6)自分のことを慕ってくれている人に叫んで下さい。
いつも私に言葉を、笑顔を、気持ちをありがとう!!
私もお世話になってるみなさんに、なにかを返せる気遣いを
もてるように頑張ります。これからも宜しくお願いします☆

(7)5人にバトンタッチ!(印象つき)
・まみこちゃん(じっくりといろいろ考えてそうなのに、大胆な人)
・鰯雲くん(知ってる人の中で5本の指に入るほどマニアックな人)
・citoraさん(自分の足でしっかりと立っている人)
・しまちゃん(シメるとこはきつ~くシメるしっかり者のお姐さん)
・raji-neoちゃん(落ち着きある、精神的にオトナな人)

というか、比較的答えてくれそうな人で回答に興味ある人に回してみます(笑)。
ちゃんとまわったらいいな……。
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by mrmoont | 2006-05-11 12:45 | 近況報告

karakoで見つけた四葉のクローバー

幸運を運ぶ四葉のクローバー。
人間ならきっと一度は、三つ葉ばかりのシロツメクサの叢の中で
真剣に四葉のクローバーを探した経験があるはず(笑)。
私はホント、こういうの探すの下手くそで(注意力散漫?)
なかなか見つけられない派の人間だったりします。
そういえば、友達のジャスミンちゃんはざっと見ただけで
四葉があるかどうかわかっちゃうとかいう特技を持っていたなぁ。
びっくりして、ホントに凄い!と思ったのでよく覚えています。

さて、私が気になる雑貨屋さんに「karako」というお店があるのですが、
昨日その店で見つけたのが、そう、四葉のクローバー。
発見したとき、「へ~、どうやって四葉ばかり生やしたんだろ?品種改良?遺伝子いじった??」
などと最初は思ったんですが、よく見ると「観葉植物」とある。
私も農学部出身者の端くれなので、クローバーが観葉植物でないことくらいは知っている。
そして観察すると、クローバーにしては葉っぱが黒っぽくて、紛い物な感じ(爆)。
(参照)楽天市場の四葉のクローバー

そのときは疑問に思いつつも正体がよくわからなかったので、
今日、早速調べてみました。

ネットサーフィンで情報収集したところ、
どうやらこの「四葉のクローバー」なるものの正体は、オキザリスという観葉植物。
オキザリス(Oxalis)はカタバミ科カタバミ属の球根植物で、(半)耐寒性の多年草らしい。
葉っぱの形がクローバーに似ていることから、
どうやら「四葉のクローバー」に見立てて売られるようになったみたいです。
たしかに、葉っぱの形が似ている。売ろうと考えた人は賢いもんだ!
でも、クローバーって銘打って売るのはどうなんでしょうね?
知らない人は「四葉のクローバーだ!」とか思って感動して買うかもしれないけど、
実はクローバーでもなんでもないオキザリスだと知ったら、がっかりしませんか??
参照:オキザリス


以下、参考までにオキザリスとクローバーのデータなど。
**********************************************************
一般名:オキザリス(Oxalis)
学名:Oxalis
別名:セイヨウカタバミ
科属名:カタバミ科カタバミ(オキザリス)属
花期:10月~翌年5月
原産地:南アフリカ、南アメリカ
草丈:5~30cm
花色:桃・白・黄・橙・紫
**********************************************************
一般名:シロツメクサ(Clover)
学名:Trifolium repens
別名:クローバー
科名:マメ科
花期:4月~7月
原産地:ヨーロッパ、北アメリカ
草丈:15~30cm
花色:白

ちなみに、学名の「Trifolium」はラテン語の「treis(三)+folium(葉)」が語源、
「repens」は匍匐するという意味らしい。
江戸時代、オランダ人がガラス器具を箱詰めするときの
クッション材として利用されていたため白詰草と呼ばれるようになったとのこと。
なるほど。
**********************************************************
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by mrmoont | 2006-05-11 11:50 | おきにの雑貨屋

京極堂占い

…を試しにやってみました。その結果はというと…?
*****************************************************
Mr.Moonさんは敦子 です。

● 敦子だった貴方は、理知的で勘の鋭い頭脳明晰な人です。
あくまで科学的根拠に基づいた計画性抜群な行動で、堅実に実績を上げています。
上司からの信頼も厚く、周りからは羨望の眼差しで見られています。
本当はもっと人間味溢れ、感情豊かで魅力的な人です。
異性からの好意の視線に気付かず、出会いの機会を逃しがち。
仕事にばかり打ち込まないで、プライベートに時間を裂く事も大切です。
もしかして陰で恐いお兄さんが邪魔してませんか…?

● Mr.Moonさんの本当の名前は、ロザンナです!
*****************************************************
う~ん、敦っちゃんは嬉しいけどさ、いいこと書きすぎじゃない(笑)?
いやまあ、敦っちゃんそのものを語ってるんで仕方がないけどもさ。
(敦っちゃんは3馬鹿のマドンナで、ホント~にいい子ですからね!)
しかし、なかなか面白い占いです。
「本当の名前」なんて、とってつけたように意味不明です(爆)。
ロザンナって、一体どこをどうしたらそうなるんだろう…?

妖怪シリーズファンも、そうじゃないあなたも、試しにどうぞ。
京極堂占い
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by mrmoont | 2006-05-10 13:12 | 落ちない話

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