犬も鳴かぬ遠吠え岬・・・のブログ


Mr.Moonの自己満足・憂さ晴らしのための、日記のようなメモのようなヘリクツのような文章を吐き出す頁です
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あらら、東京か~。

地元が福岡の人間は多少は気になっていたはず(笑)。
そう、オリンピック国内立候補都市の件です。
福岡か東京かで争ってましたが、ついに決定したようですね。
東京に(爆)。
午後バタバタやっていてすっかり忘れてましたが、
今さっきネットニュースをみるとすでに決定してました。

とはいえ、別にたいした感慨はありません。
あ~、東京か、さもありなん、てカンジ。
有効投票数55のうち、東京が33票、福岡が22票ってことだから、
潔く諦めるしかないですね。うん、ていうか、どっちでもいいし。
東京には住んでるし、福岡は地元だしで、どこであろうとかまわんです。
福岡だと地元贔屓ということで、多少嬉しいくらい(笑)?
それよりもむしろ、
日本であるのかどうかの方が気になるってもんです。

しかし、この立候補都市の問題ではいろいろありましたよね。接待問題とか(爆)。
やっぱり、オリンピック開催都市ともなると大量のお金が落ちるんでしょうね。
地元企業が潤う絶好の機会でしょうし、目の色を変えるのもまあ、仕方ない。
ただ、個人的には東京も大人気ないかなとは思います。
最近振るわない地方都市の福岡に譲ってやっても良かったんじゃ、みたいな。
ともあれ、今後の展開に期待します……ぼちぼちね(笑)。

<後日談>
1.これ書いた直後くらいに社長から電話があり、何かと思えば
 「NHK見て!東京に決まったから。福岡残念だったね~」とのこと。
 それまでは別にどうでも良かったけど、勝ち誇ったような声に多少カチン。

2.一夜明けた朝のワイドショー。石原都知事のコメントに多少ムカッ。
 細部までは記憶してないんですけど、確か、
 「あんな実現できないことばかりの報告書では最初から無理」的なことを
 言ってたんですよね。そうかもしれないけど、言い過ぎじゃないかと。
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by mrmoont | 2006-08-30 19:06 | 落ちない話

Hさん、退社劇の顛末。

お盆前の11日に社長に退社の意思を示したHさんでしたが、
お盆中には群馬県の実家に、カメラを持った社長に押しかけられ
退社理由の一つ「母親の体調不良」を確認されたり、
(非常識すぎて怒りを通り越し、呆れをすっとばして、哀れになります、社長のやり方)
過去の仕事の不手際をねちねちあげつらわれたりと、
執拗で陰険、姑息な引き止め工作に
もともと精神不安定だったHさんは、
ついに耐え切れなくなってしまったようで(汗)。
昨日の朝、社長からかかってきた電話で
「社長の声を聞くだけで動悸が酷くなります」
「もう電話をかけてこないでいただけますか」
「話をしていたくありません」
みたいなことを訴え、ついには
「気分が優れないので病院に行ってまいります」
と言って、会社を飛び出していってしまいました(滝汗)。

そして、昼頃戻ってきたかと思えば、おもむろに
「本日病院で診断書をもらってきて、一ヶ月休職ということで社長に連絡しました。
 そのころには先日提出した退職届に記載した退職日を過ぎておりますので、
 そのままここへは戻ってこないつもりです。」
なんていう告白をされちゃいましたよ(爆)。
ええもう、どうなってるのか、さっぱり、混乱?
どうやら、要約すれば、今日(つまり昨日)をもって事実上の退職ということです。
彼女の意志も固いようだし、こちらもこんな会社に引き止めることは
絶対したくないしで、一同受け入れるしかなく(苦笑)。
簡単なお別れの挨拶をして、そのまま彼女は逃げるように去ってしまいました…。
5月始めにはデザイナーさんが精神的に参って辞めていってしまいましたが
(↑実際には、いまだに辞められているのかは不明・汗)
その衝撃よりもやっぱ、大きかったです。
だって、いろいろとここで愚痴をぶちまけたこともありますし、
怒りを覚えたこともあるとはいえ、
一緒に入社して、同じ編集としてこれまでやってきた人なんですもん(涙)。
不覚にも涙してしまいそうになりました(や~ね~、年とったのかしら)。

その後出社してきた社長は、Hさんの事実上の退職を知ってるくせに
動揺する様子もなく、それがかなり気がかり。
またなにか、姑息で荒唐無稽で無神経で底意地悪くて、ええとそれから
陰険で悪質で常識はずれで法律に抵触する策略でも練ってるのかしら(呆)。
あ~でも、ホントへこむ。
残された私たちは、今後どうしたらいいんでしょーかねー…?
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by mrmoont | 2006-08-25 12:49 | 仕事のハナシ

プライスコレクション・時かけ・漫画談義

お盆はまったり(だらだら?)実家で過ごし、
昨日戻ってまいりましたMr.Moonです。
いや~やっぱ実家はいいですね。
食べ物は美味しいし、何もしなくていいし(爆)。毎日ぐーたら。
今回の帰省に初めてスターフライヤーを使ったんですが、
これもなかなか良かったです。ただ、帰りがいけなかったですがね。
羽田空港混雑のために出発が30分以上遅れ、
まさかこんなに遅れるとは思わなかったもんだから遅い便にしていたところ
家に帰れる最終を逃してしまいました(汗)。
そして偶然便が一緒だったcitoraさん宅にギリギリ滑り込んだ始末。
もー大変でした!運命共同体がいてホント心強かった!!

ってことで、本題。
今上野の国立博物館であってる
プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」に行って参りました!
開催前からチェックしてたんですが、なかなか時間がなくて、
やっと今日見に行けました。暑いし人多いしで結構疲れました。
展示自体は、もちろん若冲目当てで行ったものの、
他にもなかなかな品揃えで、たっぷり二時間は楽しめました♪
プライスさん、さすがです!
若冲の絵に多用されているのは、「筋目描(すじめがき)」という技法だそうで、
元美術部としては、「よくもまあ、こんな描き方が可能なもんだ」と
ため息つきっぱなし!お見事、の一言でした。
迷いの全くなさそうな筆致で、一息に描き切っているような
鶏の尻尾の数々に惚れ惚れしました。
黒い墨の跡も清清しく、見ていてホントに飽きません!
解説の“卵”とはよく言ったもので、ころころした鶴も楽しく、
若冲展の目玉としてよく紹介されている升目で構成された絵も見ごたえたっぷり。
墨絵の鶏のユーモアあふれる眼とはまた違い、
極彩色の鶏の写実的なことといったら、もー!
凝り具合が溜まらん、てなもんです。
この若冲って人、かなりの偏執狂なんだろうな~とかぼんやり考えたり。
毎日鶏を眺めてたってんだから、普通の人ではあるまい!
若冲の他に気になった画家さんは、森狙仙と亀岡規礼。
前者はお猿さんを描かせるとぴか一☆
後者はなんといってもトラの絵がすごかった。
なんだか展示を見ていて、創作意欲が刺激されちゃいました。

その後、新宿に移動して、鰯雲くんたちがイチオシの映画
「時をかける少女」を観て来ました!
映画館の前から凄い行列で、その注目度の高さが伺えるってもんです。
立ち見のお客さんも結構いらっしゃったみたいで。すご~。
見終わったあとの感想としては、一言で言えば「よくできたアニメだった」。
この満足度は、ここ最近でずば抜けて高いです!というか一番かも。
「ゲド」観るより断然「時かけ」を薦めますよ、私は。
何点か気になるところはあったんですが、全体的にみてソツがないというか。
ただ、「時間をとぶ」際の条件設定としては、私的に『タイム・リープ』くらいの
シビアさが欲しかったかな、とか贅沢に思ったり。
ハッピーエンドは大好きですが、ちょっと甘い気がしたかな。
しかし、きちんと二時間で完結している映画、久々に観ました(爆)。
うん、ホント良かった。心が和みました。

映画の後は映画館の近所の居酒屋に入って、「時かけ」について語り。
ところが、途中から漫画談義に発展(笑)。
いや~懐かしいラインナップで久々に盛り上がりました!
こういうの語れる仲間って、ホントいいな☆

今日はいろいろと大満足の一日でした!!
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by mrmoont | 2006-08-19 23:32 | 映画・本の話

雷が、落ちた。

昨日の朝の話。
何時だったかは覚えていませんが、たとえ火事や地震が起きようとも
寝ていたら起きないという絶対の自信を持っている私。(←自慢になってない)
その私が早朝の凄まじい音で目を覚ましたのです。

……ゴロゴロ ドッカーンっ!!

ん!?なんだなんだ、ミサイルか、それとも地震なのか?!
凄まじい音と共に地面が揺れ、私は寝ぼけ眼ながら飛び起きました。
最近はあの物騒な北朝鮮ミサイル事件もあって、(ちょっぴり)ドキッとしましたが、
窓の外を見ると雨がザーザー降っているだけで普段となんら変わらない風景。
な~んだ、雷か、ってことで、再び眠りについたのでした(オイ!)。

さて、昼休み。何気にネットサーフィンなんぞしていたら、気になる記事を発見。
公園の大木に落雷、男性重体=東京」(Yahoo!ニュース 時事通信 8月8日)
まさかね、と思いながら、朝の凄まじい雷の音が耳から離れなかった私は
そのニュースを読むためにマウスをクリック。
そこにはなんと、期待通りというかなんというか、
あの朝の落雷が原因と思える事故のニュースが載っていたのでした。

以下、ニュースを引用。
**********************************************************
8日午前6時25分ごろ、東京都板橋区赤塚の区立赤塚溜池公園で大木に雷が落ち、
すぐ近くを歩いていた同区内の会社員男性(63)が感電した。(中略)

警視庁高島平署などの調べでは、雷は公園内の高さ約30メートルのメタセコイアに落ちた。
男性は出勤途中で、雷を避けようと公園内のトイレのひさしの下に逃げ込もうとして、
木の真下を歩いていたという。
**********************************************************

げぇぇぇ、メタセコイアに落雷!?怖~っ。
落雷に遭った男性は本当に運が悪かったとしか言いようがありませんが、
でも、あの音を思い出すと妙に納得してしまったのでした。
こういうことって本当にあるものなんですね。
木に落雷があったりしたとき、地面を伝って電気がやってくるそうな。
皆さん、くれぐれも雷にはお気をつけて!!そして避難場所も厳選すべし。
なんかホントにびっくりしたニュースでした。
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by mrmoont | 2006-08-09 14:51 | 近況報告

訴えられてるんですけどっ!

来ました。久々に来ましたよ。
裁判所からの書類が!!

本日15時頃、郵便局から届いた書類。
受け取ってびっくり、なんと裁判所からの書類です。
しかも2通(爆)。
社員一同「またもやこの展開か…」と呆れ果てました。
そして、FAXで書類の内容を確認した社長(←本日出社意思なし)が
早速電話をかけてきましたよ。なんでだか私にね(泣)。
その後、編集のM戸さん、同期のデザイナー・Sさんと
代わる代わる社長の話相手にされる始末(大迷惑)。

っていうか、この人なんで嬉しそうなの?!

ホント、よくわかりません。裁判所から書類=他社から訴えられたというのに
こんなに喜ぶのは世界中捜してもうちの社長以外にはそうそういまい!
嬉々として電話口で訴えられた内容を語る社長に対して、
私はしょうがないので「へぇ~」「そうなんですか~」「あ~…」と
生返事したんですが、10分は掴まりました、1回あたり。
そう、それから何回も何回もかかってくるんですよ…。

社長「300万円弁護士費用として払えっていうんですよ!(クチャクチャ)」
とかなんだか嬉しそうに話してますが、えぇぇー!?なんか食ってる?
おいおい~、なんだその余裕っぷりは!!
自分が裁判に負けるなんてちっとも思ってませんよ、この人(滝汗)。
まあ、話を聞いた限りでは相手も大概無茶なこと言ってはいますけどね。
はぁ~、大丈夫かいな、この人、っていうかこの会社、
っていうか、私(たち)!?

社長「僕がちょっとなにかやろうとすると、不都合に思う人がいるみたいでね~。
   ホント困っちゃうよね~」
   「も~昔からみんな僕の真似ばっかりするんだよね~。
   僕のアイディアがすごいもんだから」
っていうか、自慢かい!!
僕の真似ばっかりって、あんた…ぱくってるのは自分じゃんよ…。
この言葉聞いたときには一瞬言葉が出てこないくらい衝撃でした(笑)。
自覚がないって怖いよね☆
もー社長と電話しながら顔が笑ってしまいますよ。

今回の件では、私はただただこちらに飛び火してこないように
用心するだけですね。
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by mrmoont | 2006-08-03 17:37 | ぐちグチ愚痴

日本沈没、を観た。

昨日ついに観てきましたよ、「日本沈没」。
職場の同僚がすごくプッシュしてたので、大いに期待して行ってきました。

点数としては78点!←ちょっと厳しい採点でしょうか?

なんですかね、もーどっかんどっかん山は噴火するわ、
津波は押し寄せるわ、頻発する地震で地面はぱっかり割れるわで、
散々なシーンの連続(汗)。
現実でもこんなになったらどうしようかとハラハラしました(ちょっとだけね)。
そんな中、人々は大挙して飛行機や船で脱出を図ろうとして大パニック!
政府高官は我先にと家族を連れて脱出するとこなんて、リアルでした(笑)。
そして、取り残される一般市民の哀れさといったら……!!
かなり考えさせられてしまいました。
私も取り残される派だろうな~とかそんな想像してみたり(泣)。

そんな感じで、中盤くらいまでは沈没までのカウントダウンに
右往左往する人々の姿を描いているわけですが、
あまりにそういったシーンが長くて、疲れていることもありついウツラウツラ(爆)。
あれ?なんで眠気が襲うのかしら…?って思いながらも。

しかし、こういうSF映画の常で、やっぱり後半にかけては眠気も吹っ飛ぶ!
主演はSMAPの草彅くんと柴咲コウさんだったんですが、二人の心の交流は、
すさまじく荒れる日本とは対照的に穏やかでほっとします。唯一のオアシス☆
潜水士としてかなりのスキルを持つ草薙くん扮する小野寺さんが
日本が沈んでいく様子、人々を襲う苦しみを淡々と見つめながら、
自分のやるべきことを探す姿は正直かっこよかった。
それに、柴咲さんの演じるレスキュー隊員・玲子のヒロイン像も
強くてやさしい女性として描かれていて、好感持てました。

小野寺さん自身はすぐにも日本から脱出できる立場にあったのに、
同僚の遺志を引き継ぎ、愛する人々を、ひいては日本を守るために
日本に残る以上の行動を決心するんですが、もー泣ける。いや、涙はでてないけど。
最後の夜、玲子の寄宿するキャンプを訪れ、二人だけの時間を過ごすわけですが、
その後の展開には小野寺さんの優しさと思いやりが感じられて
思わずじ~んときました。なんて凄い漢(←おとこ、と読もう)なんだ!!
あそこで玲子の言うとおりにしてたら、やっぱり興ざめだったかもしれない、と
今観てからだいぶ時間が経って冷静に考えても思える。
なかなか普通の人間にああいう決断はできないと思う。心から拍手☆

そして、お決まりですけど、小野寺さんと玲子の別れの場面はやばかった。
「日本沈没」中、一番泣ける場面はこれでしたね。やっぱ、涙は出てないけど(爆)。
ミッションを遂行する小野寺さんの決死の姿よりもこれ。
あとは、ラストのあのシーン。ベタだけど、なくてはならなかった場面だと思います。

という感じで、“日本版アルマゲドン”、結構満足でした。
(↑一緒に観たまみこちゃんが上手いこと言ってくれた例え)
きちんと作られてる映画って感じがしたとこも良かったかな。
とりあえず観てみても損はしないはず!

P.S. 庵野秀明と安野モヨコ夫妻がテロップに載ってたんですが、
一体なにで関わってたんでしょうか?出演してたんですかね??すっごい気になる!
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by mrmoont | 2006-08-02 22:26 | 映画・本の話

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