犬も鳴かぬ遠吠え岬・・・のブログ


Mr.Moonの自己満足・憂さ晴らしのための、日記のようなメモのようなヘリクツのような文章を吐き出す頁です
by mrmoont
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危なげな日?

皆さん、お疲れ様です。

昨日はですね、あの日でした。
大変心配していたんですが、今年もなんのことはなく普通に出ました。

夏のボーナスです!!

いやぁ、社長だって言われなくてもできるんじゃん(爆)。
しかし、ああ、ホントに助かった。
夏の盛りだくさんのレジャー計画もこれで完遂できそうです♪
遊ぶぞー!うおー!!

っと。それで昨日は社長が出社してきたのですが、
ボーナスのことを恩に着せに来たのかと思いきや、
おもむろに隣の席のM戸さんを怪しげな様子でおびき出してました。

「ちょっと、M戸くん、下に来てくれる?早くしないと、時間が勿体ないから!」

はぁ?と思いつつも、どうでもいいので突っ込まずに眺めてました。
面倒くさげにM戸さんも席を立って部屋を出て行きましたが、
ものの3分くらいで呆れ顔で戻ってきました。

なんだったのかと聞く前に一言。

「今日は危なげな日だから、注意するように、ですってよ(笑)」

何のことかと思いましたが、どうやらまだ思い込んでいるようです。
私と同僚が付き合っているって(爆)。
だから、金曜日は要注意日らしいです、社長にとって。
しかも、私の洋服も黒っぽくなかったですからね。
(社長にとっての「何かある日」の基準らしい・笑)

アホか!
なにが危なげだ。

むしろ危なげなのは、あんたの思考回路だよ。

ホントにもう、大いに笑わせてもらいました!
しかし、それにしても私と同僚が「危なげな日」に
なんでM戸さんが注意しなきゃいけないのか(笑)。
どうして欲しいんでしょうね、M戸さんに。そして私に!
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# by mrmoont | 2007-06-16 22:03 | 仕事のハナシ

「腐」女子の休日☆

先週末遊びまわった話の第2弾です(笑)。

時は遡ること、5月9日(水)のPM11:55ごろ。
3名の腐女子が各々の自室のパソコンの前に陣取り、
とあるホームページを固唾を飲んで見守っていました。
じりじりと時計の針が秒を刻みます。
握った手のひらにはじんわりと汗。
たった5分がなんと長く感じられたことか。
5月10日AM0:00。日付が変わるや否やリロードの嵐!
それから間髪いれずクリック☆
そして……

やりました!予約ゲットです(*TmT*)v!!

……え?なんの予約かって(笑)?まあまあ、お待ちなさいよ。

さてさて。それから1ヶ月後の都内某所、AM10:30。
あいにくの雨の中、そわそわしながらとある店の開店を待つ腐女子が4人。
(↑なんで1人増えているかというと、予約時、その彼女は
 すっかり忘れて他のことしていたからでした・笑)
AM10:40。煉瓦造り(偽)の地下への階段を下り、
ついに私たちの目の前に現れましたよ!そう、

執事喫茶『Swallowtail』の入り口が!!

燕尾服を着たメガネが素敵なドアマンに迎え入れられ、
ちょっとおすましして足を踏み入れました(笑)。
エントランスには豪奢な4人がけのソファがあり、壁には西洋絵画が。
ああ、この時点ですでに雰囲気に呑まれてますよ…。
そして、左手のドアが開き、ついに……彼がお目見えです。

「お帰りなさいませ、お嬢さまがた。」

うおー!出たー!!みたいな。
……なんつーかですね、胸がドキドキですよ。
ええもう、腐女子ですからね。いや、そうじゃなくてもドキドキですよ。
岡田真澄さん似のロマンスグレーの素敵な執事さんがお出迎えです。
私、多分ふら~と突っ立ってました。いや、他の3人もそうだったはず(爆)。
フットマンさんは黒髪・長髪・メガネの優しげな雰囲気の方。
(フットマンとは、どうやら本日お給仕担当の方のようです)
彼に手荷物を預け、いざ、店内へ!

うん、もう、なんていうか、乙女趣味みたいな。
店内は、西洋のお屋敷をイメージした落ち着いた高級感のある内装で、
暖炉や花瓶に生けられた可憐な花、豪華なシャンデリアが目に飛び込んできます。
部屋の中央に4人がけの重厚なテーブルがあって、
その周りにはドレープカーテンで仕切られた1~2名用のテーブル席。
入店直後は空いていたテーブルも、どんどん埋まっていきました。
予約の時点でわかりきってましたが、ホントすげぇや…。
私らは、今いるお客さんたちと争って予約をとったのか、みたいな。
皆が皆、勇者に見えました(笑)。私たちも当然勇者です。
当然予約できなかった人もたくさんいるはずで、
見えないところに屍累々と思うと優越感(爆)。

メニューを持ってフットマンさんが現れ、丁寧に説明してくれました。
フットマンさんがさり気にオススメをアピールしながらする説明に耳を傾けながら、
横文字ばっかで、舌噛みそうだな~と不謹慎にも思ってしまう私。
そんな私が注文したのは、
アンナマリア:イングリッシュ・アフタヌーン・ティー・セットです。
3段重ねの豪華なセットで、上段には3種のケーキ、
中段にはスコーン(クリームやジャムから2種類選択)、
下段には3種のサンドウィッチが載ってました。
私が選んだのは、
ケーキ:タルト、ピスタチオのショートケーキ、チョコレートムース
スコーン:クランベリースコーン、特製クロテッドクリーム・ハチミツ添え
サンドウィッチ:これは選べず、サーモンとチーズ・キューカンバー・ひとつは忘れた
それに、飲み物がついています。
飲み物は、イングリッシュ・ブレックファーストというブレンドティーにしました。

ああ、もう、最高…☆★☆

なにもかもにお嬢様気分を味わえて、ホントに最高。
食事も美しい盛り付けを楽しめる上に美味しいし、
なんといってもフットマンさんの気配りが素晴らしい!!
だってですね、お皿の交換から、紅茶のおかわり、
化粧室へのエスコートまで、バッチリしてくれるんですもん。
卓上のベルを「チリンチリーン」と鳴らせば、
即座に駆けつけてくれる快感といったらもう…!!

そうそう、友人の1人があいにく仕事のため中座してしまって、
お見送りのために担当フットマンさんが不在のときがあったんですが、
お皿の交換のために他のフットマンさんを呼びつけてしまいました(笑)。
手を伸ばせば届く範囲にあって自分で交換することもできるのに、です。

あ、ちょっと、皆さん、こいつら図々しいとか思ってません(焦)?!
でもですね、執事喫茶でそれをすると逆に失礼っぽいんですよ。マジで。
自分でできるからといってそれをしてしまったら、
フットマンさんに平謝りされて、かえって居たたまれませんから!

で、他のフットマンさんに対応してもらっている私たちを見て
見送りから帰ってきた担当フットマンさんが飛んできて、
申し訳なさそうに謝られていました。

いや、こちらこそ浮気してごめんなさい、みたいな(爆)。

友人らのトイレ待ちで一人でぼんやりしていた時にも
さり気に声をかけてくれる心配りも素晴らしいフットマンさん☆
ちょっと抜けてる風なところもご愛嬌(笑)。
いやこれ、執事喫茶ってホストクラブですよ。
ホストが燕尾服着てるみたいな感じです。
そのへんの男どもにはない細やかな心遣いは、
女心にどきゅんと響きましたね(笑)。
やばい、はまりそう(爆)。

そして、あっという間に予定していた80分が過ぎ、
岡田真澄さん似の執事さんが再度登場。

「お嬢さまがた、お出かけのお時間でございます。」

外はあいにくの雷雨でしたが、心もお腹も満腹。
満ち足りた気分で店を後にした腐女子3人(+1人)でした♪
だれか、今度一緒に行ってみますか(笑)?
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# by mrmoont | 2007-06-15 14:33 | 近況報告

大人女性の休日☆

先週は地元福岡の友人が遊びに来ていたので、
私(+美部東京組)も連れ立って遊びまわってきました♪

まずは8日金曜日のはなし。
この日は有休を取って(爆)、平日の優雅なひとときを満喫すべく
後楽園にある「Spa LaQua」へ行って参りました!
上京する友人と「平日の昼間をどう贅沢に過ごすか」を相談してたところ、
横浜方面にドライブ、近場の温泉に日帰り、エステサロン突撃、
などなどいろんな案が出ていたのですが、
そうだ、スパに行こう!!
と、即決。
中でも、評判の良さそうなラクーアのスパに決まったのでした!

当日は昼過ぎにラクーアに到着。
エレベーターで6Fに上がるとフロントがあって、
平日の昼間というのに、お客さんが多い。
(う~ん、近所のマダムかしら…)
専用ロッカーに荷物をしまって、いざ温泉へ!!
…と、その前に、絶対行こうと決めていた
ネイルサロンとマッサージの予約をしに階下へ(笑)。
友人らとの夕食の待ち合わせまで6時間はあったので、出発直前に予約です。
ふたりでわぁわぁ言ってコースを決めながら、期待に胸がドキドキ☆
そして、無事予約した後、温泉に入りました。

温泉に入って、お湯をすくって顔を洗った私たちは、直後、
「ん?」みたいな感じで思わず顔を見合わせてしまいました。

う~ん、しょっぱい。

説明書きをみたら「強塩温泉」と書いてありました。
(誰かにウソ教えました、ここでお詫びを)
なるほど、塩ね、みたいな。
ラクーアは一応天然温泉らしくて、
地下何千メートルだかから湧き出ている温泉らしい。
お湯の色は透明な黄色(琥珀色?)で、
温度は少し熱めでちょうどいい。
浴槽自体は、普通のやつと、バブルマッサージのやつと、
足湯と、露天風呂2箇所、さらに3種類の温度のサウナがありました。
一応お風呂はすべて入りましたが、
サウナは一番低いやつ(40度だったか?)で限界。
あとは60度と90度だっていうんだもの。無理だし(汗)。

館内は、館内着を着て裸足で移動。
こんな都心で裸足でペタペタ歩くなんて、不思議な気分でした。
昼食をスパ内のお店で食べたのですが、アトラクションズやドーム、
都内のビルを眼下に眺めながら、リラックスウェアで、しかも裸足で、
美味しいご飯を食べて…なんていうか、優越感(笑)。
他の人が頑張って仕事している時間にこんなことができるなんて
本当に贅沢ですよね。いやぁ、心身ともに満ち足りた気分。

昼食後はスパ内にある休憩所で、リクライニングの椅子に寝転がって
皆既日食の番組を見ていたら、気づけば寝てました。
昼寝です!!平日にのんびり昼寝。ああもう、なんて素晴らしい…(涙)。
そして、もう一回お風呂に入って、いざ、ネイルサロンへ!!

私たちの選んだコースは、ネイルケア&アート。
なんか、見たこともない液を爪につけられて、そのままお湯にぽちゃん。
しばらくつけたあと、クリームでハンドマッサージしてもらい、
ついにネイルアートです。
ベースの色と絵柄を選べたんですが、よくわからなかったので
サンプルそのままの配色でやってもらいました。
まずは、甘皮をへらとハサミみたいなのでとられ、念入りに磨かれ、
見違えるようにピカピカになりましたよ、私の爪!
そのあとはもう、職人技でした。
こんなん一発勝負なのに、見る見るうちに絵柄が描きこまれていきました。
ホントにすごいなぁ、と感動。多分、間抜けな顔で眺めてたはず(笑)。
完成はこんな感じ。かなりお気に入りです。

c0060546_13282100.jpgc0060546_2349384.jpg

そして、マッサージへ。40分間の全身マッサージのコースだったんですが、
いやもう痛いのなんの。それだけ筋肉が張ってたってことですか…?
重点的にどこを…?と聞かれたので、腰と足を、と答えました。
めちゃくちゃ念入りにしてもらいましたが、とにかく痛い。
足から背中、肩、腕とやってもらい、あっという間に40分経過。
マッサージ後の、担当のお姉さんのコメント。
「足と腰もすごい凝ってましたけど、上半身もかなりのものでしたよ」
……………。なるほど。そんなに凝っていたか(汗)。
かなり体が軽くなりました。ああ、定期的にマッサージ行こうかしら。

とまあ、こんな感じで6時間すぎ、友人との約束の時間に。
女も(多分)磨いてもらい、大満足の一日でした。
たまにはこんな贅沢もしないとやってらんねーわ!

あ、次回は、10日日曜の「腐女子の休日」をお送りします。
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# by mrmoont | 2007-06-12 13:29 | 近況報告

夢中で一気読み:『バッテリー』

なんだか最近、読書熱が高まっています。
そのきっかけとなったのが、あさのあつこさんの『バッテリー』。
2年くらい前にお知り合いさんに薦められ、文庫1巻を購入したのが最初なのですが、
読み始めるまでに半年、さらに2巻を購入してから最近まで一年半放置(汗)。
ですがこのたび、2巻から6巻+ラストイニングまで一気読み!!
やればできるじゃん、私(爆)。というか、何で読まなかったんだ、私!

1巻が面白くなかったというわけではないんですが、
やっぱり単なるプロローグという印象しかなく、
2巻からが本当の『バッテリー』の面白さが始まるというか。
特に4~5巻は本当に夢中になって読んじゃうくらい面白くて、
気づけば2巻からラストイニング読破までおよそ1週間。
おかげで寝不足の今日この頃です(笑)。

さて、『バッテリー』の魅力は何かというと、まずはキャラクター。
プライドが高く、自分のピッチングに絶対の自信を持っている巧。
巧とバッテリーを組むことを強く望み続けた豪。
二人が正式にバッテリーを組んでから始まる物語の、なんと瑞々しく鮮烈なことか。
戸惑い、揺れ、恐れ、立ち止まり、悩み、苦しみ、ためらい、
それでも、巧の放つボールと、豪の構えるミットは惹かれ合い、
小さいけれど確実な一歩を踏み出す。ああもう、こんちくしょう、です。
なんて一途で真剣なんだろう。なんて恐れを知らず無敵なんだろう。
二人の絆が、ホントに羨ましくて羨ましくて、お腹の底がムズムズしました。
甘美なようでいて、ほろ苦く、優しげで、厳しい。

さらに、荒削りで未完成、それが大きな魅力かと。
荒削りというのは、文章が下手って意味ではないんですけど、
ちょっと説明不足だったり、地の文の語り手があっちゃこっちゃ行ったりして。
あと、後日談的な手法がラストイニング含めた7冊中4回くらいはあって、
もったいぶった演出に映らなくもない。
巻末で大いに興味をひいといて、次の巻の冒頭で
「あれはどうなったんだー!?」って叫びそうになったことがしばしば。
ポンポン場面が飛ぶので、ついていくのに大変苦労しました。
こういう心の動きをじっくりと追うような作品なら、
時系列に沿って丁寧に描くほうが合っているような気がします。

でも、それでも、なんか物語が輝いてるんですよ。
生きて動き続けてるような感じがするんです。
巧が、豪が、わたし達と同じ時間を生きて、
悩み、喧嘩して、笑い合って、野球をして、ってやってる気がする。
少しずつ、少しずつ成長しているような気がするんです。
著者のあさのさんが何巻かのあとがきで、
「巧をつかまえられなかった」って悔しそうに書いてあったのですが、
そのときはさっぱり意味するところがわからず、
なんで弱音を吐いてるんだよ、と思ったんです。
でも、読み終わってから、本当にそうだな、と私も感じました。
巧をつかまえるのは、難しいだろうな、と。

本文中に、巧も豪もお互いを「友達」とは思っていないという箇所があります。
友達みたいに甘く享楽的な関係ではないと。もっと複雑で、割り切れないものだと。
でも、それって、ホントかな、と私は思いました。とっくに友達だろう、と。
馴れ合うだけが友達じゃない。お互いに高めあっていく関係だって友達ですよね。
二人を結び付けている絆が本能的なものという意味ならそれはそうです。
豪が構えてくれるからこそ、力いっぱい自分のボールを投げられる快感。
自分だけが巧の力いっぱいのボールを受けられる快感。
二人はお互いでしか満たすことのできない飢えを抱えて生きている。
巧はといえば、最初はそれだけの関係しか必要としていなかったのに、
次第にキャッチャーとしてではなく、一人の人間としての豪が知りたくなる。
豪はといえば、最初はピッチャーだけでなく友達としての巧をも求めていたのに、
ある覚悟を決めてから、キャッチャーとしての自分を強く意識するようになる。
それさえあれば、巧との友達としての時間なんて惜しくないというように。
物語が進むにつれて、すれ違う心が本当にもどかしいです。
でも、深まっていくお互いへの信頼が目に見えてわかって本当に頼もしい。

ただ。
天才ピッチャーと、その球を受け続けたいと願ってしまったキャッチャー。
現時点で天井知らずのピッチャーは容赦なく進化していき、
だったらキャッチャーは、その球を見失わないように努力するしかないわけで。
巧の球を受けながら、息を吐くだけの豪を見ているのがつらかったです。
今はまだ捕れる、でもこの先は?いつまで捕ることができる??
でも、巧が投げ続けるかぎり、自分は捕り続ける。
悲痛なまでの覚悟を決めて、強くしなやかに変容していく豪は確かにカッコいい。
カッコいいんだけれど、私は豪の笑顔が見たい。

巧の球をそのミットで受け、満足げに嬉しそうに笑う豪が見たいと
そう願ってしまうのです(まるで瑞垣くんの台詞のようですが)。
豪が会心の笑顔を巧に向けられるまで、この物語は続いていくと思います。
というか、続いていかないといけないような、そんな気さえします。
確かなことは、彼らの物語はまだ終わってはいない、ということ。
それが文字になるかならないかは全く関係なく。
とはいえ、数年後か、あるいは十数年後か、もっと先かもしれませんが、
あさの先生がまた彼らの物語を紡いでくれたら、
それは読者として本当に嬉しいことだと思います。

そんな感じで、私の中の『バッテリー』は今も未完成なままです。
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# by mrmoont | 2007-06-01 12:57 | 映画・本の話

帰ってきた日常。

ブログを更新する暇もなく、GWからずいぶん時が経過してしまいました。
GWは、29日の朝の飛行機で実家に帰り、1日は有休を使って友人と「うみたまご」。
2日は例によって例の仕事プラス研究室に寄ってK教授に挨拶し、
その後あやちゃん、サカシタさん、かっち。と老舗珈琲屋さんでカフェ☆
素敵なお店だったね~!学生時代に知ってたら、通ってたかも。
その後も、祖母んちに帰ったり、高校時代の友人らと
『ゲゲゲの鬼太郎』観がてらお食事したりと、
あれよあれよと気づけば終わっちゃってましたね(悲)。
でも、本当に地元を満喫しました。
付き合ってくれたみなさんどうもありがとう♪

と、そんなこんなでまたもやストレス過多の日常に逆戻りなわけですが、
最近はまたうちの困った社長が「看護雑誌を作る!」と息巻いていて、
大変迷惑しています。だって、雑誌ですよ?
しかも常識的に考えて、この人数、しかも看護系知識ゼロの集団でそんなの…

作れるわけねーじゃん。

あの人、想像力ゼロなんですよ(呆)。

そういえば、先日人から借りている本を返さねばと思って
パラパラと読んでたんですが、読んでいるうちに、
「あれ?こんな人身近にいるよ?社長じゃない??」みたいな感じになりました。
そのタイトルも

『韓国人につけるクスリ』 中岡龍馬(著)・オークラ出版(刊)

この中で、日本人の想像を絶する韓国人のふるまいが多々述べられてるんですが、
(1) 自分が一番スゴイという根拠のない自信を持っている
(2) 思考が停止していて、屁理屈ばっかり
(3) オリジナリティ・ゼロで、パクリが大好き
などなど、実際の韓国の方がそんな人ばかりとは思わないですけど、
とりあえずこの本の中の韓国人は、イコール社長だと思いました。

そして、多分ちゃねらーが言い始めたんだとは思いますが、
韓国人に対する反応レベルを表わす語ってのがあるらしく、
その相関図が載ってたんですが、
殺韓・嫌韓・楽韓・怒韓・哀韓・傍韓・笑韓・呆韓・達韓とか、
他にもいろいろあったのですが、上手いな~と感心しました。
(ちなみに、右に行くほどレベル高め)

と、そこで私は思いました。

私の社長に対する反応の推移をみてみると、明らかに
戸惑い→怒り→哀れみ→失笑・呆れ(笑)。
なるほど、私の社長に対する反応レベルは高いというわけだ。
こうなるともう達観するだけですね。菩薩のように(笑)。
それも時間の問題かとは思いますが、
まだまだ若いので、達観の域まではほど遠く…。

そんなこんなで、完全に日常が戻ってきたわけなのでした。
早くも実家に帰りたくなっています。
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# by mrmoont | 2007-05-17 13:27 | 仕事のハナシ

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